~に言及する、~について述べる、~に触れる
言及、記載、ちょっとした話
/ˈmɛnʃən/
MENtion
強勢は最初の音節「men」にあります。二つ目の音節「tion」は弱く短く発音し、「ション」ではなく「シュン」に近い音になります。日本語の「メンション」とは異なり、鼻にかかるような「ン」と、弱めの「シュン」を意識すると自然です。
Don't mention it.
どういたしまして。
Did you mention him?
彼のことを話しましたか?
He didn't mention it.
彼はそれについて言及しませんでした。
Just mention my name.
私の名前を出してください。
She mentioned your trip.
彼女はあなたの旅行について話しました。
I will mention that.
その件は伝えておきます。
Please mention the deadline.
締め切りについて述べてください。
Mention the new project.
新しいプロジェクトについて言及してください。
Our report will mention this.
私たちの報告書にはこれが記載されます。
They mention the research.
彼らはその研究に言及しています。
mentionは他動詞なので、通常は目的語を直接とります。「〜について」という意味でaboutを使う必要はありません。ただし、名詞のmentionを使う場合は「make a mention of something」のようにofを使うことがあります。
「mention」は、元々ラテン語の「mentio」(記憶、言及)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。ラテン語の「mens」(心、精神)と同じ語根を持ち、「心に留めること、語ること」というニュアンスから「言及する」という意味へと発展しました。
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