意味
戻る、帰る、元に戻る、復帰する
返す、返却する、送り返す、もたらす
戻り、帰還、返却、返送
収益、利益、もうけ、報告
発音
/rɪˈtɜːrn/
reTURN
💡 「return」は2音節で、2音節目の「turn」を強く発音します。日本人が間違えやすいのは、Rの音と「ur」の長母音です。Rは舌を巻いて喉の奥から出す音、Tは舌を前歯の裏につけて破裂させる音を意識し、「リターン」とカタカナ読みにならないよう注意しましょう。
例文
He will return soon.
彼はすぐ戻ります。
Please return my book.
私の本を返してください。
I must return home.
家に帰らなければなりません。
When will you return?
いつ戻ってきますか?
Let's return to the topic.
本題に戻りましょう。
She saw his safe return.
彼女は彼の無事の帰還を見ました。
Please return the form.
用紙をご返送ください。
We expect a good return.
良い収益を期待しています。
The court will return a verdict.
法廷は評決を下すでしょう。
We anticipate your safe return.
皆様の無事の帰還を心待ちにしております。
変形一覧
文法的注意点
- 📝「return」は自動詞(目的語を取らず「戻る」)と他動詞(目的語を取り「〜を返す」)の両方で使われます。例:He returned to his office.(自動詞)/ Please return the book.(他動詞)
- 📝名詞の「return」は可算名詞と不可算名詞の両方で使われます。「returns」(複数形)で収益や返品を指すことがあります。例:tax returns(確定申告)
使用情報
よくある間違い
「return」は他動詞として「〜を返す」という意味で使う場合、返却する物を直接目的語として置くのが一般的です。「誰に」を伝える場合は「to + 人」の形を後に置きます。直接目的語を動詞のすぐ後に持ってくるのが自然な表現です。
類似スペル単語との違い
「return」は「re-」(再び、元へ)の接頭辞が付くことで、「戻る」「返す」という元の場所や状態へ戻るニュアンスが強くなります。一方、「turn」は単に「回る」「向きを変える」という意味で、元の場所に戻る意図は含まれません。
派生語
語源
📚 「return」は古フランス語の 'retourner' に由来し、これはラテン語の接頭辞 're-'(再び、後ろに)と 'tornare'(回る、回す)が結合したものです。この語源から「引き返す」「元に戻る」といった基本的な意味が形成されました。
学習のコツ
- 💡「return」は動詞として「戻る」(自動詞)と「返す」(他動詞)の両方の意味があるので、文脈でどちらかを判断しましょう。
- 💡「return home(家に帰る)」や「return a call(折り返し電話する)」のように、よく使われるコロケーションでまとめて覚えると記憶に定着しやすいです。
- 💡名詞としては「return on investment (ROI)」(投資収益率)のようなビジネス表現で頻繁に使われます。
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