利益、もうけ、収益
利益を得る、〜に役立つ
/ˈprɑːfɪt/
PROfit
「プロフィット」とカタカナで発音しがちですが、最初の音節「pro」を強く発音し、母音は口を大きく開けて「プラァ」に近い音になります。最後の「fit」は口を横に広げるように短く「フィッ」と発音しましょう。最初の音節に強勢があることを意識するのがポイントです。
They made a good profit.
彼らは良い利益を上げました。
Does this plan profit us?
この計画は私たちに利益をもたらしますか?
You can profit from experience.
経験から利益を得ることができます。
He profited from the deal.
彼はその取引で利益を得ました。
The business aims for profit.
そのビジネスは利益を目指しています。
We shared the profit.
私たちは利益を分け合いました。
Our company seeks more profit.
弊社はさらなる利益を追求します。
What is the net profit?
純利益はいくらですか?
Profit margins are shrinking.
利益率が縮小しています。
Learning will profit you greatly.
学ぶことはあなたに大いに役立つでしょう。
「profit from (〜から利益を得る)」のように、動詞として使う場合は自動詞で前置詞を伴うことが多いです。「be profited by」のような受動態の形は不自然です。
「利益を上げる」という場合は、「make a profit」が自然で一般的な表現です。「earn profit」も間違いではありませんが、「make」の方がビジネスシーンでよく使われます。
profitは主に事業活動で得られる金銭的な「利益」を指しますが、gainはより広い意味で「得るもの、増益、増加」を指します。金銭だけでなく、体重の増加や知識の習得など、さまざまな文脈で使われます。
profitが売上から費用を差し引いた「純利益」を指すのに対し、revenueは企業や政府の活動によって得られる「総収入」を指します。費用が差し引かれる前の段階の金額です。
profitは企業活動の「利益」や、投資などで得られる「収益」に使われることが多いですが、incomeは個人や世帯が労働や投資などによって得る「所得、収入」全般を指します。給与や家賃収入などがこれに当たります。
ラテン語の「proficere」(前進する、進歩する、役立つ)が古フランス語の「profit」を経て英語に入りました。元々は単に「前進すること」「役立つこと」を意味しましたが、次第に金銭的な「利益」という意味合いが強まりました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード