reject

/rɪˈdʒekt/

英検準2級B1TOEIC ★★★
ビジネスフォーマル意思決定

意味

動詞

断る、拒否する

名詞

拒絶、拒否

発音

/rɪˈdʒekt/

REject

💡 1つ目の音節を強く発音し、2つ目の音節の発音は短めにします。日本語の「拒否する」に似ていますが、最後の子音の発音は日本語と少し違います。

例文

I had to reject his offer.

カジュアル

彼の申し出を断らざるを得ませんでした。

The project proposal was rejected by the committee.

ビジネス

その企画提案は委員会によって却下されました。

The application was rejected due to insufficient information.

フォーマル

申請書が情報不足のため拒否されました。

変形一覧

動詞

現在分詞:rejecting
過去形:rejected
過去分詞:rejected
三人称単数現在:rejects

名詞

複数形:rejections

文法的注意点

  • 📝rejectは他動詞なので、必ず目的語を伴います。
  • 📝受け身表現「be rejected」を使うことで、主語側ではなく対象側の視点を表すことができます。
  • 📝「reject A」のように、目的語の前に前置詞を使わずに直接rejectを使うのが一般的です。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
会議面接申請

よくある間違い

I rejected the idea.
I rejected the idea.

「拒否する」の意味なので、動詞rejectの過去形rejectedを使います。日本語の「拒否した」に対応します。

The proposal was rejected by the committee.
The proposal was rejected by the committee.

受け身の場合は、be動詞+過去分詞rejectedを使います。日本語の「拒否された」に対応します。

類似スペル単語との違い

decline

declineは丁重に断ることを表します。一方、rejectは拒絶的な意味合いが強く、断る際の態度がより強めです。

refuse

refuseは単に拒否することを表しますが、rejectにはそれ以上に強い否定の意味が含まれます。

派生語

語源

由来:中世英語
語根:
re (再び)ject (投げる)

📚 元々は「再び投げる」という意味でした。今日では「拒絶する」という意味で広く使われています。

学習のコツ

  • 💡rejectは動詞と名詞の両方で使えます。動詞の場合は「拒否する」、名詞の場合は「拒否」という意味です。
  • 💡慣用句「reject an idea/proposal/request」などのように、目的語とともに使うのが一般的です。
  • 💡受け身表現「be rejected」も頻繁に使われます。

Memorizeアプリで効率的に学習

reject を含む、すべての英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。

App Storeからダウンロード
無制限の単語登録
音声再生対応
📱
オフライン学習