意味
動詞
断る、拒否する
名詞
拒絶、拒否
発音
/rɪˈdʒekt/
REject
💡 1つ目の音節を強く発音し、2つ目の音節の発音は短めにします。日本語の「拒否する」に似ていますが、最後の子音の発音は日本語と少し違います。
例文
I had to reject his offer.
彼の申し出を断らざるを得ませんでした。
The project proposal was rejected by the committee.
その企画提案は委員会によって却下されました。
The application was rejected due to insufficient information.
申請書が情報不足のため拒否されました。
変形一覧
名詞
複数形:rejections
文法的注意点
- 📝rejectは他動詞なので、必ず目的語を伴います。
- 📝受け身表現「be rejected」を使うことで、主語側ではなく対象側の視点を表すことができます。
- 📝「reject A」のように、目的語の前に前置詞を使わずに直接rejectを使うのが一般的です。
使用情報
フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
会議面接申請
よくある間違い
❌I rejected the idea.
✅I rejected the idea.
「拒否する」の意味なので、動詞rejectの過去形rejectedを使います。日本語の「拒否した」に対応します。
❌The proposal was rejected by the committee.
✅The proposal was rejected by the committee.
受け身の場合は、be動詞+過去分詞rejectedを使います。日本語の「拒否された」に対応します。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
由来:中世英語
語根:
re (再び)ject (投げる)
📚 元々は「再び投げる」という意味でした。今日では「拒絶する」という意味で広く使われています。
学習のコツ
- 💡rejectは動詞と名詞の両方で使えます。動詞の場合は「拒否する」、名詞の場合は「拒否」という意味です。
- 💡慣用句「reject an idea/proposal/request」などのように、目的語とともに使うのが一般的です。
- 💡受け身表現「be rejected」も頻繁に使われます。
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