拒絶する人、拒否するもの、否認者
/rɪˈdʒɛktər/
reJECter
「リジェクター」と発音します。特に「ジェ」の部分は、舌を上顎に近づけ、摩擦を伴って息を破裂させるように発音すると、より自然な英語の響きになります。最後の「-er」は、軽く舌を巻くようなRの音です。
He's a constant offer rejecter.
彼は常にオファーを拒否する人だ。
She was a proud rejecter.
彼女は誇り高き拒否者だった。
He's an old-school rejecter.
彼は昔ながらの拒否者だ。
Nobody wants to be a rejecter.
誰も拒否者になりたくない。
The machine acts as a rejecter.
その機械は不合格品を拒否するものとして機能する。
Our client became a rejecter.
私達の顧客は拒否者となった。
The sensor is a fault rejecter.
そのセンサーは故障検出器だ。
A strict rejecter of new ideas.
新しいアイデアの厳格な拒否者。
She's a rejecter of compromise.
彼女は妥協を拒む人です。
He was a staunch loan rejecter.
彼は断固とした融資拒否者だった。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
`rejecter`は提案や物事を「拒否する人や物」という客観的なニュアンスを持つことが多い一方、`refuser`は、何かを個人的な意志で「拒否する人」という、より行動主体に焦点を当てたニュアンスがあります。`rejecter`はシステムや機械が特定の基準で選別する文脈でも使われますが、`refuser`は人間が行為を行う場合に限定されます。
`rejecter`が「提案や要求などを拒否する」のに対し、`denier`は「事実や真実、存在を否定する、認めない」人という意味合いが強いです。例えば、「climate change denier(気候変動を否定する人)」のように使われます。両者は拒否する対象が異なります。
動詞の「reject(拒絶する)」は、ラテン語の「reicere(後ろへ投げる、押し返す)」に由来します。この「reject」に接尾辞「-er」が付くことで、「何かを拒否する人や物」を指す名詞「rejecter」が形成されました。
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