拒絶された、却下された、不採用の、受け入れられなかった、見捨てられた
(動詞 reject の過去形・過去分詞として)拒否した、却下した、拒絶した
/rɪˈdʒɛktɪd/
reJECTed
強勢は2音節目の「-ject」にあります。最初の「re-」は軽く、最後の「-ed」は「イド」と発音します。日本人学習者は「リジェクテッド」と「ed」をはっきり発音しがちですが、実際には「リジェクティドゥ」のように短く弱く発音されるのが自然です。
He felt totally rejected.
彼は完全に拒絶されたと感じました。
The offer was rejected.
その申し出は拒否されました。
My application was rejected.
私の申請は却下されました。
She rejected his proposal.
彼女は彼のプロポーズを断りました。
Don't feel rejected by them.
彼らに拒絶されたと感じないでください。
He rejected her offer.
彼は彼女の申し出を断りました。
Their product was rejected.
彼らの製品は採用されませんでした。
The proposal was rejected.
その企画は却下されました。
The appeal was rejected.
その訴えは棄却されました。
All claims were rejected.
全ての請求は棄却されました。
「rejected」は「拒絶された」という受動態の意味を持つ形容詞、または動詞「reject」の過去分詞です。動詞の原形「reject」をそのまま受動態の文中で使うことはできません。
「rejected」がより直接的で時に強い拒絶を示すのに対し、「declined」はより丁寧な拒否や辞退を表します。特に招待や申し出に対して使われます。「The invitation was declined.」(招待は辞退された)
「rejected」と意味は似ていますが、「refused」は要求や命令を拒む際に使われることが多いです。また、人が何かをするのを拒む場合にも使えます。「He refused to go.」(彼は行くのを拒んだ)
「denied」は要求や許可、権利などを「与えない」「認めない」という意味合いが強いです。また、事実を「否定する」という意味もあります。「His request was denied.」(彼の要求は却下された)
ラテン語の 'reicere'(後ろに投げる、押し戻す)に由来し、古フランス語 'rejecter' を経て英語に入りました。元々は文字通り「投げ返す」という意味でしたが、時代とともに「受け入れない、拒否する」という意味に発展しました。
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