「nada」の類語・言い換え表現
nadaの日本語での主な意味名詞
nadaより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(7語)
nil
(ゼロ、無)ニュアンス: 特に数値やスコアに関して使われることが多い。よりフォーマルな場面で使われる。
The results showed nil improvement.
結果は改善がゼロであることを示しました。
His chances of winning are nil.
彼の勝つ可能性はゼロです。
void
(無効、空虚)ニュアンス: 法的な文脈や契約において使われることが多く、より専門的な表現。日常会話ではあまり使われない。
The contract was declared void.
契約は無効とされました。
He feels a void in his life.
彼は人生の中に空虚感を感じています。
naught
(無、ゼロ)ニュアンス: 古典的な表現で、詩的な文脈や文章で使われることが多い。日常会話ではあまり使用されない。
All his efforts came to naught.
彼のすべての努力は無に帰しました。
The project was worth naught.
そのプロジェクトは無価値でした。
注意: 日常会話では非常に稀にしか使われないため注意が必要。
void of
(~が欠けている)ニュアンス: 何かが欠けている状態を表す表現で、特に感情や特質に関連して使われることが多い。ややフォーマルな印象。
He is void of any emotion.
彼は感情が欠けています。
The room was void of any decoration.
その部屋は装飾が全くありませんでした。
devoid
(欠けた、全くない)ニュアンス: 何かが完全に欠けていることを強調する際に使われる。フォーマルな文脈で好まれる。
The landscape was devoid of life.
その風景には生命が全くありませんでした。
She felt devoid of hope.
彼女は希望が欠けていると感じました。
nothingness
(無、空虚)ニュアンス: 哲学的な文脈や文学的な表現で使われることが多い。抽象的な概念を表すため、一般的な会話では稀。
He pondered the concept of nothingness.
彼は無の概念について考えました。
The poem explored themes of nothingness.
その詩は無のテーマを探求しました。
注意: 非常に抽象的な表現であるため、注意して使用すること。
negligible
(無視できるほどの)ニュアンス: 非常に小さな、または重要でないことを示す。特に数値や影響に関連して使われる。
The error was negligible.
その誤差は無視できるものでした。
The impact on the environment was negligible.
環境への影響は無視できるものでした。
中立的な表現(5語)
nothing
(何もないこと)ニュアンス: 最も一般的な表現で、存在しないことや無を指す。日常会話やビジネスシーンでも広く使われる。
I have nothing to say.
私は言うことが何もありません。
There was nothing in the box.
箱の中には何も入っていませんでした。
zero
(ゼロ)ニュアンス: 数量や程度を示すときに使われ、特に数学や統計で一般的。カジュアルな場面でも使用可。
The temperature dropped to zero.
温度はゼロまで下がりました。
I have zero interest in that topic.
その話題には全く興味がありません。
none
(何もない、誰もいない)ニュアンス: 特定の物や人が全く存在しないことを強調する際に使われる。比較的フォーマルでもカジュアルでも使える。
None of the options were acceptable.
どの選択肢も受け入れられませんでした。
I have none of the required documents.
必要な書類は一つも持っていません。
lack
(不足、欠如)ニュアンス: 何かが不足している状態を示す。ポジティブな文脈で使われることは少なく、ネガティブな意味合いが強い。
There is a lack of evidence.
証拠が不足しています。
He lacks confidence.
彼は自信がありません。
empty
(空の、無の)ニュアンス: 物理的に何もない状態を表す。日常会話でよく使われ、カジュアルな印象。
The room was empty.
その部屋は空でした。
He felt empty inside.
彼は内心空虚に感じました。
カジュアルな表現(2語)
bupkis
(無、何も)ニュアンス: 非常にカジュアルなスラングで、何もないことを強調する際に使われる。友人間の会話でよく使われるが、フォーマルな場面では不適切。
I got bupkis for my birthday.
誕生日には何ももらえませんでした。
All I got was bupkis.
私が得たのは何もありませんでした。
注意: 非常にカジュアルなため、フォーマルな場面では使用しないこと。
zip
(ゼロ、何も)ニュアンス: 非常にカジュアルな表現で、特に何もないことを示す。友人間での軽い会話でよく使われる。
I got zip from that deal.
その取引からは何も得られなかった。
He knows zip about cars.
彼は車について何も知らない。
注意: カジュアルすぎるため、ビジネスシーンでは使用しないこと。
対義語
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