不浸透性の、透過しない、通さない、影響を受けない
/ɪmˈpɜːrmiəbəl/
imPERmeable
「im」は口をしっかり閉じて「イム」と発音し、真ん中の「PER」に最も強い強勢を置きます。中央の「-mea-」は「ミーア」というよりは「ミァ」に近い音で、口をあまり大きく開けずに発音するイメージです。「-ble」は軽く「ブル」と発音します。日本人には「r」の発音が難しいので、舌を丸めながらも奥歯の裏側あたりに近づけて発音する練習をすると良いでしょう。
The raincoat is impermeable to water.
そのレインコートは水を通しません。
This material feels completely impermeable.
この素材は完全に不浸透性だと感じます。
The jar has an impermeable lid.
その瓶は不浸透性の蓋が付いています。
Is this fabric impermeable to liquids?
この布地は液体を通しませんか?
Some plastics are impermeable to gas.
一部のプラスチックはガスを通しません。
We need an impermeable protective barrier.
私たちは不浸透性の保護バリアが必要です。
Developing impermeable surfaces is crucial.
不浸透性の表面を開発することが重要です。
The membrane is totally impermeable.
その膜は完全に透過しません。
His mind was impermeable to new ideas.
彼の心は新しいアイデアを受け入れませんでした。
The rock layer was impermeable.
その岩層は不浸透性でした。
「〜に対して不浸透性である」と言う場合、前置詞は "for" ではなく "to" を使うのが一般的です。特定の物質が通らないことを示すときに "impermeable to X" の形を使います。
impermeable は「不浸透性の、透過しない」という意味で、物質が何かを通さない性質を表します。一方、permeable はその反対で「浸透性の、透過する」という意味です。スペルが似ているため混同しやすいですが、接頭辞 "im-" が否定の意味を持つことを理解すれば区別できます。
impervious も「不浸透性の、影響されない」という意味で impermeable と非常に近い意味を持ちます。しかし、impermeable は主に物理的な物質の透過性について使われることが多いのに対し、impervious は物理的な透過性に加えて、感情や影響を受けない精神的な状態にも使われる点が異なります。
waterproof は「防水の、水を寄せ付けない」という意味で、特に水に対して不浸透性であることを強調します。impermeable は水だけでなく、ガスや他の液体など、より広い範囲の物質が透過しない性質を指すため、waterproof は impermeable の一種と考えることができます。
ラテン語の接頭辞 "im-" (否定の「〜ない」) と、動詞 "permeare" (通り抜ける、浸透する) に由来しています。これにより「通り抜けることができない、浸透しない」という意味が生まれました。主に物質の透過性を示す際に用いられます。
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