forfeit

/ˈfɔːrfɪt/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス法律スポーツ契約

意味

動詞

(罰として、または規則によって)権利・財産などを失う、没収される、剥奪される、放棄する

名詞

没収物、科料、罰金、ペナルティ、代償

発音

/ˈfɔːrfɪt/

FORfeit

💡 「フォーフィッ(ト)」のように発音し、最初の「フォー」を強く発音します。Rの音は舌を巻くように、最後のTはほとんど発音しないか、軽く息を出す程度でOKです。日本人には苦手なRの音を意識しましょう。

例文

He had to forfeit his deposit.

カジュアル

彼は保証金を没収された。

We will forfeit if we're late.

カジュアル

遅刻したら不戦敗になります。

They must forfeit the game.

カジュアル

彼らは試合を放棄しなければならない。

Don't forfeit your chance to win.

カジュアル

勝つチャンスを諦めないで。

The company will forfeit assets.

ビジネス

その会社は資産を没収されるだろう。

The contract includes a forfeit clause.

ビジネス

契約には没収条項が含まれている。

You forfeit your right to appeal.

フォーマル

あなたは上訴する権利を失います。

To forfeit is to give up.

フォーマル

放棄するとは、手放すことだ。

変形一覧

動詞

現在分詞:forfeiting
過去形:forfeited
過去分詞:forfeited
三人称単数現在:forfeits

名詞

複数形:forfeits

文法的注意点

  • 📝`forfeit`は他動詞として「〜を失う/放棄する」と目的語をとることが一般的です。
  • 📝名詞として使う場合、不可算名詞のこともあれば、複数形`forfeits`として「罰金」の意味で使われることもあります。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス法律スポーツ契約金融学術ゲーム

よくある間違い

I forfeited the money on purpose.
I decided to forfeit the money.

`forfeit`は「(罰として)失う」「(義務として)放棄する」という受動的または義務的なニュアンスが強いです。意図的に何かを「失う」場合は`give up`や`relinquish`の方が自然な場合があります。

類似スペル単語との違い

lose

`lose`は単に「失う」という一般的な意味ですが、`forfeit`は「罰として、あるいは規則や契約によって何かを失う」という、より特定の状況や理由を伴います。`forfeit`の方が責任や義務が伴うニュアンスが強いです。

abandon

`abandon`は「見捨てる、放棄する」という意味で、所有物、場所、計画、時には人に対して使われることが多いです。`forfeit`は権利、財産、試合などを「(罰則により)失う、放棄する」という、規則や結果が原因で生じる状況を指す点で異なります。

派生語

語源

由来:古フランス語
語根:
for- (外へ、誤って)fait (なされたこと)

📚 元々は「罪を犯す」や「違反する」という意味合いのラテン語 `forisfacere` に由来し、古フランス語 `forfait` を経て「過ち、罰金」を意味するようになり、英語に取り入れられました。特に罰則や規則違反により何かを失う意味合いが強いです。

学習のコツ

  • 💡法的な文脈やスポーツの試合放棄など、特定の状況で使われることが多い単語です。
  • 💡動詞として使う場合は、目的語に「失うもの(権利、財産、試合など)」が来ます。
  • 💡名詞としては「没収物」「罰金」という意味で使われます。
  • 💡「不戦敗」や「棄権」という意味でスポーツのニュース記事などでよく見かけます。

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