意味
降伏する、屈服する、明け渡す
権利などを放棄する、引き渡す
(感情や誘惑などに)身を任せる
降伏、屈服
放棄、引き渡し
発音
/səˈrendər/
suRRENder
💡 「サレンダー」とカタカナ発音しがちですが、最初の「su」は「サ」ではなく、曖昧に「スァ」のように弱く発音します。強く発音するのは「ren」の部分で、はっきりと「レン」と言いましょう。最後の「der」は口をあまり開けず、軽く「ダー」と発音するのがポイントです。
例文
They had to surrender.
彼らは降伏しなければなりませんでした。
Never surrender your dreams.
決して夢を諦めないでください。
Don't surrender to fear.
恐れに屈しないでください。
She surrendered to sleep.
彼女は眠りに落ちました。
A quick surrender saved lives.
素早い降伏が命を救いました。
He must surrender his passport.
彼はパスポートを返還しなければなりません。
We accepted their surrender.
私たちは彼らの降伏を受け入れました。
Terms of surrender were discussed.
降伏条件が話し合われました。
We must surrender our weapons.
私たちは武器を引き渡さなければなりません。
Soldiers were ordered to surrender.
兵士たちは降伏を命じられました。
変形一覧
動詞
名詞
文法的注意点
- 📝surrenderは自動詞としても他動詞としても使われます。自動詞の場合は通常前置詞 'to' を伴い、「〜に降伏する/身を任せる」という意味になります。
- 📝他動詞の場合は直接目的語を取り、「〜を引き渡す/放棄する」という意味になります。文脈によって使い分けが必要です。
使用情報
よくある間違い
「敵に降伏する」という自動詞の意味で使う場合は、必ず前置詞「to」が必要です。他動詞として「何かを引き渡す」場合は直接目的語を取ります。
類似スペル単語との違い
surrenderはより公式で、戦争や法的な状況で使われることが多いのに対し、give upはより日常的でカジュアルな状況で「諦める」「やめる」という意味で広く使われます。surrenderには「(敵に)降伏する」という強い意味合いがあります。
派生語
語源
📚 15世紀に古フランス語の 'surrendre'(「手渡す」「引き渡す」の意)から英語に入りました。元々は法的な文脈で「権利などを放棄する」という意味で使われ、後に戦争における「降伏する」という意味が加わりました。
学習のコツ
- 💡動詞と名詞の両方の使い方があることを覚えておきましょう。特に「〜に降伏する (surrender to...)」と「〜を引き渡す (surrender something)」の使い分けに注意してください。
- 💡類語の "give up" はよりカジュアルな表現で、"surrender" はよりフォーマルな響きを持つことが多いです。
- 💡「降伏」だけでなく「諦める」「引き渡す」「身を任せる」など、文脈によって多様な意味で使われることを理解しましょう。
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