designate

/ˈdezɪɡneɪt/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス行政学術法律

意味

動詞

指名する、任命する、選定する;(特定の目的のために)指定する、割り当てる

形容詞

指名された、指定された(主に名詞の前に置かれ、役職などで「~になる予定の」という意味合い)

発音

/ˈdezɪɡneɪt/

DES-ig-nate

💡 「デ」に一番強いアクセントを置き、「ズィグネイト」と発音します。特に「ジ」の音は日本語の「ジ」よりも軽く、舌を口蓋に近づけて発音するとネイティブらしい響きになります。最後は「ネイト」と明確に発音しましょう。

例文

He was designated team captain.

カジュアル

彼はチームキャプテンに指名されました。

Let's designate a time for lunch.

カジュアル

昼食の時間を決めましょう。

Can you designate a meeting spot?

カジュアル

待ち合わせ場所を指定できますか?

They designated him to lead the project.

カジュアル

彼をプロジェクトリーダーに指名しました。

Please designate your preferred option.

ビジネス

希望する選択肢を指定してください。

We designated this area for parking.

ビジネス

私たちはこのエリアを駐車場に指定しました。

She designated me as her successor.

ビジネス

彼女は私を後任に指名しました。

They will designate a new leader.

フォーマル

彼らは新しいリーダーを指名するでしょう。

The board designated funds for research.

フォーマル

理事会は研究のための資金を指定しました。

The government designated a safe zone.

フォーマル

政府は安全地帯を指定しました。

変形一覧

動詞

現在分詞:designating
過去形:designated
過去分詞:designated
三人称単数現在:designates

文法的注意点

  • 📝「designate A as B」の形で「AをBとして指名・指定する」という構文でよく使われます。
  • 📝動詞の後に目的語、その後に目的語補語(as + 名詞/形容詞)が続くパターンが多いです。
  • 📝受動態の「be designated as (something)」も非常によく使われる表現です。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス法律行政学術会議公式文書人事

類似スペル単語との違い

appoint

designateは特定の目的のために選ぶ・指定するニュアンスが強いのに対し、appointは主に役職や職務に人を「任命する」ことを指します。designateの方が用途が広いです。

assign

assignは「割り当てる」「課す」という意味で、任務や役割、ものを人に与える際に使われます。designateはより公式に、特定の目的のために選定・指定するニュアンスが強いです。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
de- (完全に、強く)signare (印をつける、指定する)

📚 ラテン語の "designare" は「印をつける」「指し示す」「指定する」といった意味を持ち、現代英語の "designate" もこの核となる意味を受け継いでいます。何かを明確に選び出し、特定の目的や役割を与える行為を指す単語として発展しました。

学習のコツ

  • 💡フォーマルな文脈で「任命する」「指定する」と言う際に非常に便利です。
  • 💡受け身の形 (be designated) で使われることも多いので、合わせて覚えましょう。
  • 💡名詞の "designation" (指定、指名) も一緒に覚えると語彙力が広がります。
  • 💡「designate A as B」の形で「AをBとして指名・指定する」と表現します。

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