appointとdesignateの違い
appointは「指定する・任命する」、designateは「指名する・指定する」という違いがあります。
appoint
verb任命する
/əˈpɔɪnt/
designate
verb指定する
/ˈdɛzɪɡneɪt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
appointは職務や役割を正式に任命することを指します。一方、designateは特定の目的や役割のために指定することに重きを置いています。
He was appointed manager.
彼はマネージャーに任命された。
She was designated as team leader.
彼女はチームリーダーに指定された。
使用場面
appointは主に公式な場面で使われ、特にビジネスや政府の文脈でよく見られます。designateはより広い文脈で使用され、非公式な場面でも使われることがあります。
The president appointed a new advisor.
大統領は新しい顧問を任命した。
They designated a safe area.
彼らは安全な区域を指定した。
文法的な違い
appointは直接目的語を必要とし、特定の役職に就けることを示します。designateは通常、名詞や形容詞を伴い、より柔軟に使われます。
She appointed him as her assistant.
彼女は彼を助手に任命した。
The park is designated as a heritage site.
その公園は遺産地に指定されている。
フォーマル度
appointはよりフォーマルな響きを持ち、特に公式な任命に関して使用されます。designateはカジュアルな場面にも使われることがあります。
The board will appoint a new director.
取締役会は新しいディレクターを任命します。
We can designate the meeting time.
私たちは会議の時間を指定できます。
使い分けのポイント
- 1appointは公式な任命に使う。
- 2designateは目的や役割の指定に使う。
- 3appointは人に職を与える時に使う。
- 4designateは場所や対象の指定にも使える。
- 5両方とも「指定する」という意味があるが、文脈が異なる。
よくある間違い
locationを任命することはないため、designateが適切です。
役職に就く場合はappointを使います。
確認クイズ
Q1. appointとdesignateの違いは何ですか?
解説を見る
appointは主に任命に使われ、designateは指定に使われます。
Q2. 次の文で正しい単語はどれ?: She was ___ as team leader.
解説を見る
過去形でチームリーダーに指定する場合、designatedが正しいです。
Q3. appointが使われる状況は?
解説を見る
appointは公式な任命に使用される言葉です。
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