裏付ける、確証を与える、補強する
裏付けとなる、確証を与えるような
/kəˈrɑːbəreɪtɪŋ/
coRROBorating
3番目の音節「ロ」に強いアクセントを置きます。最初の「コ」は曖昧母音の/kə/で弱く発音し、Rの音は舌を巻くように発音しましょう。日本人が苦手なRと、口を大きく開ける/ɑː/(アとオの中間のような音)を意識すると、よりネイティブに近い発音になります。
Her account lacked corroborating info.
彼女の説明には裏付け情報が不足していました。
They found corroborating footprints.
彼らは裏付けとなる足跡を見つけました。
Seeking corroborating evidence now.
現在、裏付けとなる証拠を探しています。
We need corroborating details.
裏付けとなる詳細情報が必要です。
Finding corroborating testimony is key.
裏付けとなる証言を見つけることが鍵です。
Corroborating data supports the claim.
裏付けとなるデータがその主張を支持しています。
This offers corroborating proof.
これは確証となる証拠を提供します。
No corroborating witness came forward.
裏付けとなる証人は現れませんでした。
Further corroborating research is needed.
さらなる裏付け調査が必要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
confirmは「確認する」「確定する」という広い意味を持つ一方で、corroborateは「すでにある情報や主張に対して、追加の証拠を提供して真実であることを裏付ける」という、より特定の意味合いで使われます。
verifyは情報の正確性や真実性を「検証する」ことを指し、個別の情報源やテストに基づくことが多いです。corroborateは、通常、複数の独立した情報源や証拠を用いて、ある事柄の信憑性を「裏付ける」ことで、より確実性を高めるニュアンスがあります。
substantiateは「実証する」「具体化する」という意味で、corroborateと非常に似ています。どちらも証拠に基づいて主張を裏付ける際に使われますが、substantiateはより具体的な証拠や事実によって裏付けを「形にする」というニュアンスが強いことがあります。
この単語は、ラテン語の 'corroborare' に由来し、「完全に強くする」という意味を持っています。これが転じて、主張や証拠などを補強し、確かなものにするという意味合いで使われるようになりました。強固なオークの木が語源にある点が興味深いですね。
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