意味
かなりの、相当な、相当量の
発音
/kənˈsɪdərəbl/
conSIDERable
💡 第二音節の「シ」の部分に最も強いアクセントを置きます。中央のRの音は舌を巻くように発音し、日本語のラ行とは異なります。最後の-ableは「アブル」と軽く短く発音しましょう。
例文
He showed considerable skill in the game.
彼はゲームでかなりの腕前を見せました。
They achieved considerable success last year.
彼らは昨年、かなりの成功を収めました。
She made considerable progress on her project.
彼女はプロジェクトでかなりの進歩をしました。
We need a considerable amount of time.
かなりの時間が必要です。
There was a considerable delay in shipment.
出荷にかなりの遅れがありました。
It requires considerable effort and planning.
かなりの努力と計画が必要です。
We observed a considerable difference.
かなりの違いを観察しました。
The new policy caused considerable debate.
新しい政策はかなりの議論を引き起こしました。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝considerableは形容詞なので、名詞の前に置いてその名詞の量や程度が大きいことを示します。
- 📝a considerable amount of (不可算名詞) や a considerable number of (可算名詞) の形でよく使われます。
使用情報
類似スペル単語との違い
considerableは量や程度の大きさ、規模に焦点を当て「かなりの、相当な」という意味を表します。一方、importantは「重要性」そのものを指し、質的な価値や意義を強調します。例えば、「かなりの量」は considerable amount ですが、「重要な要素」は important factor となります。
significantは「重要な、意味のある」という意味で、considerableと同様に量や程度が「かなりの」という意味でも使われますが、しばしばその重要性や影響力を伴います。considerableは単に量や大きさに焦点を当てることが多いのに対し、significantはそれがもたらす影響や結果にも言及することが多いです。
派生語
語源
📚 ラテン語の 'considerare' (熟考する) に由来し、英語の 'consider' (よく考える) を経て形成されました。元々は「熟考に値するほど重要で大きい」というニュアンスから、「かなりの、相当な」という意味を持つようになりました。
学習のコツ
- 💡「かなりの、相当な」という意味で、量や程度が大きいことを強調する際に使われる形容詞です。
- 💡ポジティブな文脈(例:considerable success)でも、ネガティブな文脈(例:considerable damage)でも使えます。
- 💡通常、名詞の前に置いて使われます。(例:a considerable amount of money)
- 💡類語の'important'は「重要性」、'significant'は「意味がある、重要な」という質的な側面も含むのに対し、'considerable'は主に量や規模の大きさに焦点を当てます。
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