considerable

/kənˈsɪdərəbl/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス学術日常金融研究

意味

形容詞

かなりの、相当な、相当量の

発音

/kənˈsɪdərəbl/

conSIDERable

💡 第二音節の「シ」の部分に最も強いアクセントを置きます。中央のRの音は舌を巻くように発音し、日本語のラ行とは異なります。最後の-ableは「アブル」と軽く短く発音しましょう。

例文

He showed considerable skill in the game.

カジュアル

彼はゲームでかなりの腕前を見せました。

They achieved considerable success last year.

カジュアル

彼らは昨年、かなりの成功を収めました。

She made considerable progress on her project.

カジュアル

彼女はプロジェクトでかなりの進歩をしました。

We need a considerable amount of time.

ビジネス

かなりの時間が必要です。

There was a considerable delay in shipment.

ビジネス

出荷にかなりの遅れがありました。

It requires considerable effort and planning.

ビジネス

かなりの努力と計画が必要です。

We observed a considerable difference.

フォーマル

かなりの違いを観察しました。

The new policy caused considerable debate.

フォーマル

新しい政策はかなりの議論を引き起こしました。

変形一覧

形容詞

文法的注意点

  • 📝considerableは形容詞なので、名詞の前に置いてその名詞の量や程度が大きいことを示します。
  • 📝a considerable amount of (不可算名詞) や a considerable number of (可算名詞) の形でよく使われます。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
ビジネス学術日常会話ニュース・報道会議・議論研究・開発経済・金融

類似スペル単語との違い

important

considerableは量や程度の大きさ、規模に焦点を当て「かなりの、相当な」という意味を表します。一方、importantは「重要性」そのものを指し、質的な価値や意義を強調します。例えば、「かなりの量」は considerable amount ですが、「重要な要素」は important factor となります。

significant

significantは「重要な、意味のある」という意味で、considerableと同様に量や程度が「かなりの」という意味でも使われますが、しばしばその重要性や影響力を伴います。considerableは単に量や大きさに焦点を当てることが多いのに対し、significantはそれがもたらす影響や結果にも言及することが多いです。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
con- (共に、完全に)siderare (星を見る、熟考する)

📚 ラテン語の 'considerare' (熟考する) に由来し、英語の 'consider' (よく考える) を経て形成されました。元々は「熟考に値するほど重要で大きい」というニュアンスから、「かなりの、相当な」という意味を持つようになりました。

学習のコツ

  • 💡「かなりの、相当な」という意味で、量や程度が大きいことを強調する際に使われる形容詞です。
  • 💡ポジティブな文脈(例:considerable success)でも、ネガティブな文脈(例:considerable damage)でも使えます。
  • 💡通常、名詞の前に置いて使われます。(例:a considerable amount of money)
  • 💡類語の'important'は「重要性」、'significant'は「意味がある、重要な」という質的な側面も含むのに対し、'considerable'は主に量や規模の大きさに焦点を当てます。

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