見下す、恩着せがましい態度をとる、へりくだって(…する)、高慢な態度で接する
/ˌkɑːndɪˈsendz/
kondiSCENDS
「コンディセンドゥズ」と発音し、第3音節「センド」に最も強くアクセントを置きます。最後の「s」は「ズ」と濁る音です。日本人は平坦に「コンデセンス」と発音しがちなので、強弱とリズムを意識しましょう。
He often condescends to interns.
彼はよく研修生に見下した態度を取ります。
Don't condescend to my opinion.
私の意見を見下さないでください。
She condescends when offering help.
彼女は手助けをする時、恩着せがましくなります。
Why does he always condescend?
なぜ彼はいつも恩着せがましいの?
Please don't condescend to me.
私に見下した態度を取らないでください。
She never condescends to anyone.
彼女は決して誰をも見下しません。
He condescends to his staff.
彼は部下に対し見下した態度を取ります。
The manager condescends to the team.
そのマネージャーはチームを見下します。
Never condescend to your audience.
聴衆を決して見下してはなりません。
One should not condescend to others.
人は他人を見下すべきではありません。
「condescend」は自動詞であり、直接目的語を取りません。「誰かを見下す」という意味で使う場合は、必ず前置詞の「to」を伴い、「condescend to + 人」の形を取ります。
patronizeも「恩着せがましくする、見下す」という意味でcondescendと非常に似ています。condescendは、自分の地位を下げて相手に合わせるフリをしながら、実際には優位性を示している状態を指すことが多く、行動に焦点が当たります。patronizeは、より広範に「常連客になる」という意味もありますが、人間関係においては同様に見下した態度を指します。
demeanは「〜の品位を落とす、卑しめる」という意味で、他人の価値を故意に低く見せる行為を指します。condescendが優位性を示す態度に重点を置くのに対し、demeanは相手の尊厳を傷つける行為に焦点を当てます。
ラテン語の "condescendere"(共に降りる、へりくだる)が語源です。元々は自分の地位を下げて相手のレベルに合わせるという中立的な意味でしたが、時代とともに、その行為が「見下した態度」や「恩着せがましい」といった否定的な意味合いを帯びるようになりました。
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