わずかな、少しの、軽微な、取るに足らない
軽んじる、侮辱する、無視する
軽視、侮辱、軽蔑
/slaɪt/
SLIGHT
最初の「ス」は日本語の「ス」よりも息を多めに吐き出すように発音し、舌先を上の歯茎に近づけて摩擦音を出します。続く「ライ」は、日本語の「ライ」よりも「L」の音を意識し、舌先を上の前歯の裏につけてから「アイ」と発音すると自然です。最後に「ト」は、破裂させずに軽く舌を上の歯茎に当てるだけで止めるように意識しましょう。
A slight delay occurred.
わずかな遅れが生じました。
She made a slight nod.
彼女は軽くうなずきました。
There is a slight chance.
少しの可能性があります。
Don't slight their hard work.
彼らの努力を軽んじてはいけません。
He felt slighted by the comment.
彼はそのコメントに軽んじられたと感じました。
It was not meant as a slight.
それは軽視するつもりではありませんでした。
His slight error was noted.
彼の軽微な誤りが指摘されました。
It requires only slight effort.
それはわずかな努力しか要しません。
The document had a slight flaw.
その書類にはわずかな欠陥がありました。
We observed a slight decrease.
わずかな減少が観察されました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
slightが量や程度が少ないことを客観的に表すのに対し、littleは「小さい」「少ない」という物理的な小ささや、愛情を込めたニュアンスで使われることもあります。また、littleは不可算名詞と共に使われることが多いです。
smallは物理的な大きさや量、規模が小さいことを指すのが一般的です。slightは、程度や影響、変化などがわずかであることを表すのに対し、smallはより広範な「小さい」を意味します。
minorは重要性や深刻度が低いことを指し、しばしば「主要ではない」というニュアンスを含みます。slightは程度が「わずか」であることに焦点がありますが、minorは相対的な重要度の低さに焦点があります。
古ノルド語の「sléttr」(なめらかな、平らな)や古英語の「slight」(なめらかな、薄い、弱い)に由来し、「薄い、弱い」といった意味から「わずかな、取るに足らない」という意味へと発展しました。動詞や名詞の意味は、形容詞の「取るに足らない」という概念から派生して「軽んじる」という意味になったと考えられます。
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