自分の方が優れているかのように、人を見下した態度で振る舞った、恩着せがましく接した、へりくだった(否定的なニュアンス)
/ˌkɑːndɪˈsendɪd/
condiSCENded
この単語は「コンディセーンディッド」のように、第3音節の「SCEN(セーン)」を強く発音します。日本人が苦手な、子音で終わる「-ded」の部分は「ディッド」と母音を強く発音せず、軽く「ッド」と発音するのがコツです。全体的に平坦な発音にならないよう、強勢を意識しましょう。
He condescended to advise us.
彼は恩着せがましく私たちに助言しました。
She condescended to answer me.
彼女は見下した態度で私に答えました。
They condescended to speak softly.
彼らはへりくだった態度で静かに話しました。
He condescended to join our group.
彼は見下した態度で私たちのグループに入りました。
She condescended to explain the rule.
彼女は恩着せがましくルールを説明しました。
The manager condescended to listen.
部長は恩着せがましくも耳を傾けました。
The CEO condescended to meet them.
CEOはへりくだった態度で彼らに会いました。
They never condescended to their staff.
彼らは決して部下を見下しませんでした。
He condescended to shake her hand.
彼は優位に立って彼女と握手しました。
The professor condescended to simplify it.
教授は恩着せがましくそれを簡略化しました。
「condescend」は自動詞であり、直接目的語を取ることはできません。「〜に見下すような態度をとる」という場合は、前置詞の「to」が必要です。
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この単語は、もともとラテン語の 'condescendere' に由来し、「共に降りる」「へりくだる」という意味で、敬意を表して自分の地位を下げる肯定的な意味合いで使われていました。しかし、時代とともに、自分の優位性を保ちつつ相手に合わせる、という「恩着せがましい」または「見下す」という否定的なニュアンスを持つようになりました。
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