懸念、心配事、不安、関心事、利害関係
(人)を心配させる、関心を持たせる、〜に関係する、〜と関わる、〜にとって重要である
/kənˈsɜːrnz/
conCERNs
「con-」は弱く短く発音し、強勢は「-cerns」に置きます。特に「-cerns」の『r』の音は舌を巻くR音を意識し、『z』は日本語の「ズ」よりも息を伴う濁音で発音すると自然です。日本人学習者は『r』と『z』が抜け落ちやすいので注意しましょう。
He has many concerns.
彼には多くの心配事があります。
Safety is a main concern.
安全が主な関心事です。
This deeply concerns me.
これは私を深く心配させます。
It concerns all of us.
それは私たち全員に関係します。
What are your main concerns?
あなたの主な懸念は何ですか?
My biggest concern is timing.
私の最大の懸念はタイミングです。
The report raises concerns.
その報告書は懸念を提起します。
Address your immediate concerns.
差し迫った懸念に対処してください。
We share common concerns.
私たちは共通の懸念を抱いています。
Environmental concerns are rising.
環境に関する懸念が高まっています。
一般的な心配事や懸念事項を指す場合、通常は複数形 'concerns' を使います。単数形 'concern' は、抽象的な「関心」や「心配」そのものを指す場合や、特定の懸案事項が一つだけの場合に用いられます。
「concerns」と「worries」はどちらも「心配事」を意味しますが、「worries」は個人的で感情的な不安や心配を指すのに対し、「concerns」はより客観的で、ビジネスや社会的な文脈での「懸念事項」や「関心事」として使われることが多いです。
「issues」は「問題点」や「課題」を指し、解決すべき客観的な事柄を意味します。一方「concerns」は、その問題点に対して抱く「懸念」や「心配」という感情や視点を含みます。例えば、'budget issues'(予算の問題)は客観的な状況で、'concerns about the budget'(予算に関する懸念)はその状況に対する感情や見解です。
「concern」は、ラテン語の「concernere」(共にふるいにかける、関係する)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「関係する、関わる」という客観的な意味合いが強く、後に「心にかかること、心配事」といった感情的な意味が加わりました。複数形の「concerns」は、特にビジネスや社会的な文脈で「懸念事項」や「関心事」として頻繁に用いられます。
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