数の概念として、何もないこと、またはその数量を表す言葉
何もない、ない、皆無の
何も持っていない、ゼロの
/ˈzɪəroʊ/
ZEE-roh
日本人が間違えやすいのは「ゼロ」と発音しがちですが、「ジーロー」と発音します。発音の際は、最初の子音が「z」で、母音が「i」ではなく「i:」の長母音、最後の子音が「o」になるよう気をつけましょう。
I have zero dollars left.
もう0円しか残っていません。
The project has zero funding this year.
この事業には今年は一切予算がついていません。
The temperature outside is zero degrees Celsius.
外の気温は零度セルシウスです。
数量を表す場合は「0」ではなく「zero」を使います。
nothingは「何もない」という概念を表しますが、zeroは数量を表す言葉です。たとえば「彼には友達がいない(nothing)」と「彼には0人の友達がいる(zero)」では意味が微妙に異なります。
元々、アラビア語の「ṣifr」(空、無)に由来し、16世紀にイタリアで「zero」として定着しました。日本語の「ゼロ」もこの言葉が由来です。
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