用心深く、慎重に、警戒しながら
/ˈwɛrɪli/
WA-rily
最初の「wa」は「ワェ」と、口を大きく開けすぎずに発音します。「rily」は舌を丸めるRの音で「リィ」と軽く、しかしはっきりと発音しましょう。最後の「-ly」は「リー」と伸ばしすぎず、「リィ」と添える程度です。特に最初の音節を強く発音することが重要です。
He stepped warily forward.
彼は用心深く前へ足を踏み入れた。
She looked warily around the room.
彼女は用心深く部屋を見回した。
They moved warily through the woods.
彼らは森の中を用心深く進んだ。
The child warily touched the dog.
その子は用心深く犬に触れた。
Drive warily on icy roads.
凍った道では用心深く運転してください。
He spoke warily about his past.
彼は自分の過去について用心深く話した。
We proceeded warily, fearing traps.
私たちは罠を恐れて慎重に進んだ。
Approach the new project warily.
新しいプロジェクトには慎重に取り組んでください。
Observe market trends warily.
市場の動向を用心深く観察しなさい。
Respond warily to any strangers.
見知らぬ人には用心深く対応してください。
「warily」は副詞なので動詞を修飾しますが、be動詞の後に「〜な状態である」と表現する場合は形容詞の「wary」を使います。形容詞は名詞や代名詞の状態を説明します。
スペルが似ていますが、「warily」は「警戒して、用心深く」という意味で、気持ちや行動の慎重さを表します。一方、「wearily」は「疲れて、うんざりして」という意味で、肉体的・精神的な疲労を表します。発音も異なり、「warily」は /ˈwɛrɪli/、「wearily」は /ˈwɪərɪli/ です。
「warily」は形容詞「wary(用心深い、警戒している)」に副詞を作る接尾辞「-ly」が付いた形です。形容詞「wary」は古英語の「wær」(注意深い、用心している)に由来し、これはゲルマン祖語にまで遡る語根です。
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