予定、計画、日程、スケジュール、時刻表、番組表
~を予定する、計画する、~のスケジュールを組む
/ˈskɛdʒuːl/
SCHEdule
この単語は、アメリカ英語では「スケジュアル」(/ˈskɛdʒuːl/)、イギリス英語では「シェジュール」(/ˈʃɛdjuːl/)と発音されます。日本人学習者は「スケジュール」というカタカナ語に慣れていますが、英語の「sch」は「スク」や「シュ」に近い音になります。最初の音節を強く発音することを意識しましょう。
My daily schedule is full.
私の毎日の予定は満杯です。
Let's check your schedule.
あなたの予定を確認しましょう。
What's on your schedule?
あなたの予定は何ですか?
I have a busy schedule.
忙しいスケジュールです。
Can we reschedule this?
これをリスケできますか?
Finish it on schedule.
予定通りにそれを終えてください。
My schedule is flexible.
私の予定は融通が利きます。
Please schedule a meeting soon.
すぐに会議を予定してください。
The project schedule is tight.
プロジェクトのスケジュールは厳しいです。
The revised schedule was released.
改訂された日程が公開されました。
名詞の「schedule」は可算名詞なので、単数形の場合には必ず冠詞「a」や「my」などの所有格が必要です。「明日予定がある」は通常「I have a plan for tomorrow.」や「I'm busy tomorrow.」が自然です。
「予定通りに」という意味では「on schedule」が正しく、「in schedule」は使いません。「ahead of schedule(予定より早く)」や「behind schedule(予定より遅れて)」も覚えておくと良いでしょう。
「schedule」が個人的な予定や一般的な計画を含むのに対し、「timetable」は主に公共交通機関の時刻表や学校の時間割など、固定された時間割や一覧表を指す場合が多いです。
「schedule」は時間的な流れや日付に焦点を当てた予定全般を指しますが、「agenda」は会議の議題、話し合うべき項目リスト、または個人が達成すべき事項のリストといった、内容に重点を置いた計画を指すことが多いです。
「schedule」は具体的な日時や順序を含む時間軸に沿った計画であるのに対し、「plan」はより広範で抽象的な行動計画全般を指します。目標達成のための戦略や方法論も含まれるため、「schedule」は「plan」の一部である場合が多いです。
「schedule」は中世ラテン語の「schedula」(小さな紙片、メモ)に由来し、さらにギリシャ語の「skhedon」(巻物、紙片)に遡ります。この語源が、情報を書き留めた紙片、ひいては予定や計画という意味につながっています。アメリカ英語とイギリス英語での発音の違いも語源の伝来経路に影響されていると言われています。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード