控えめな、遠慮がちな、内気な
予約済みの、確保された、取ってある
予約した、取っておいた(reserveの過去形・過去分詞)
/rɪˈzɜːrvd/
reSERVED
「リザーブド」とカタカナにすると、本来の英語の音とは異なる印象を与えがちです。特に「re-」は弱く「リ」と発音し、「-served」の部分を強く、舌を巻くR(/r/)、濁るS(/z/)、V(/v/)の音を意識して発音しましょう。日本語の「ブ」ではなく、下唇を軽く噛む「ヴ」の音を出すことがポイントです。
He is a reserved person.
彼は控えめな人です。
She has a reserved manner.
彼女は遠慮がちな態度です。
They seem a bit reserved.
彼らは少し内気に見えます。
This table is reserved.
このテーブルは予約済みです。
The seat is now reserved.
その席は現在予約されています。
His reserved nature is clear.
彼の控えめな性格は明らかです。
She was initially reserved.
彼女は最初は遠慮がちでした。
All tickets are reserved.
全てのチケットは予約済みです。
The new manager is reserved.
新しいマネージャーは控えめです。
Funds are reserved for emergencies.
資金は緊急事態のために確保されています。
「控えめな」という形容詞として使う場合、be動詞の後には動詞の原形である'reserve'ではなく、過去分詞形である'reserved'を使います。'reserve'は動詞(予約する)または名詞(予備)です。
「テーブルを予約したい」という動詞の表現では、過去形や過去分詞形ではなく、動詞の原形'reserve'を使います。
reservedは形容詞で「控えめな、予約済みの」という意味、または動詞reserveの過去形・過去分詞です。一方、reserveは動詞で「〜を予約する、〜を取っておく」という意味、または名詞で「予備、蓄え、保護区、遠慮」という意味になります。品詞と文脈をしっかり区別して使いましょう。
「re-」(後ろへ、再び)と「servare」(保つ、守る)が結合し、「後ろに保つ」「取っておく」という意味になりました。そこから、「公の場に出さずに心に秘める」というニュアンスが生まれ、「控えめな」「遠慮がちな」という意味に発展しました。
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