予約、事前手配(ホテル、レストラン、航空券、会議室など)
懸念、疑念、留保(心の中にとどめているためらいや異論)
(特に米国における先住民の)保留地
/ˌrezərˈveɪʃn/
rezerVAtion
「ヴェイ」の部分を最も強く発音しましょう。最初の「r」と「v」の音は、日本語の「ラ」や「バ」とは異なり、舌を巻くRと下唇を軽く噛むVの音を意識するとより自然になります。全体的にリズミカルに発音することがコツです。
I have a reservation.
予約があります。
Book a table reservation.
テーブルの予約をしてください。
Our reservation is at seven.
私たちの予約は7時です。
They canceled my reservation.
彼らは私の予約を取り消しました。
No reservation is needed now.
今、予約は不要です。
I confirmed the hotel reservation.
ホテルの予約を確認しました。
Please confirm your flight reservation.
フライト予約を確認してください。
We need a room reservation.
部屋の予約が必要です。
He expressed a slight reservation.
彼はわずかな懸念を表明しました。
Do you have any reservation?
何か懸念はございますか?
「予約をする」という行為には動詞 make を使うのが最も一般的で自然です。do a reservationは不自然な表現となります。
reservation は可算名詞なので、単数の場合は冠詞 a を付ける必要があります。複数形の場合は reservations となります。
reservationは名詞で「予約」を意味しますが、reserveは動詞で「予約する、確保する」という意味が主です。また、名詞として使われる場合は「蓄え、予備、保護区」といった意味になります。品詞や意味の範囲が異なるため注意が必要です。
reservationは「予約」や「心の中にとどめておく懸念」を意味するのに対し、preservationは「保存、維持」という全く異なる意味を持つ名詞です。スペルが似ていますが、語源も異なり、文脈によって使い分けが必要です。
この単語は、ラテン語の「reservare」(取っておく、確保する)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「心に留めておくこと」や「権利の保持」を意味し、席やホテルの「予約」という意味で使われるようになったのは19世紀後半からです。
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