口数の少ない、無口な、話したがらない、控えめな
/ˈrɛtɪsənt/
RETicent
「レティセント」と発音します。最初の「レ」の音節に強いアクセントを置くのがポイントです。「レ」は舌を丸めずに軽く発音し、「ティ」は舌先を上前歯の付け根に当てて「ッ」と小さく区切るように発音すると、より自然な英語に近づきます。
He was reticent about his past.
彼は自分の過去について口数が少なかったです。
His reticent nature made him mysterious.
彼の無口な性格が彼をミステリアスにしました。
They were reticent about their plans.
彼らは計画について話したがらない様子でした。
A reticent student rarely speaks up.
無口な生徒はめったに発言しません。
She became reticent after the incident.
彼女はその出来事の後、口数が少なくなりました。
She remained reticent during the meeting.
彼女は会議中も黙り込んだままでした。
Being reticent can be a disadvantage.
無口であることは不利になることがあります。
The CEO was reticent regarding the merger.
CEOは合併について口を閉ざしていました。
The report was reticent on details.
その報告書は詳細について控えめでした。
The official was reticent about data.
その当局者はデータについて控えめでした。
「reticent」の後に動名詞を続ける場合は、「about」を伴うのが一般的です。不定詞「to + 動詞の原形」を使う場合は「reluctant to speak」のように「reluctant」が適切です。
「reticent」は主に「情報や意見を話したがらない、口数の少ない」という性格や態度を表すのに対し、「reluctant」は「〜したくない、気が進まない、ためらいがちである」という行動への心理的な抵抗や不本意な気持ちを表します。例えば、reticentは「秘密主義」のようなニュアンスも持ちますが、reluctantは「嫌々ながら」という状況によく使われます。
「reticent」と「taciturn」はどちらも「口数の少ない」という意味で似ていますが、ニュアンスに違いがあります。「taciturn」は一般的に性格として「寡黙な」「無口な」ことを表し、通常あまり話さない人を指します。一方、「reticent」は、特定の話題について「話したがらない」「情報を明かしたがらない」という一時的または状況に応じた態度も表すことができます。場合によっては、話さないことに特定の理由や意図があることも示唆します。
ラテン語の「reticens」(黙っている、静かな)が語源で、動詞「reticere」(黙る、秘密にする)の現在分詞形に由来します。もともとは「自分の意見や感情を隠す」という意味合いがありました。
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