regress

/rɪˈɡres/

英検準1級C1TOEIC ★★
学術ビジネス心理学社会問題健康

意味

動詞

(元の状態やより劣った状態に)戻る、逆行する、退行する

名詞

後退、退行

発音

/rɪˈɡres/

reGRESS

💡 「リグレス」のように聞こえますが、「グレス」の部分を強く発音します。「レ」は弱めに、あいまい母音に近い音です。日本語の「レ」や「グ」とは異なり、舌の位置を意識して発音しましょう。

例文

Don't regress to old habits.

カジュアル

昔の習慣に戻らないでください。

My progress started to regress.

カジュアル

私の進歩は後退し始めました。

She might regress under stress.

カジュアル

彼女はストレスで退行するかもしれません。

His skills seem to regress.

カジュアル

彼のスキルは後退しているようです。

Let's not regress from here.

カジュアル

ここから後退しないようにしましょう。

The team's performance regressed.

カジュアル

チームのパフォーマンスは低下しました。

He regressed into childlike behavior.

カジュアル

彼は子供のような振る舞いに戻りました。

The project should not regress.

ビジネス

プロジェクトは後退すべきではありません。

Sales figures started to regress.

ビジネス

売上高は下降し始めました。

Society risks to regress significantly.

フォーマル

社会は著しく退行する危険があります。

変形一覧

動詞

現在分詞:regressing
過去形:regressed
過去分詞:regressed
三人称単数現在:regresses

文法的注意点

  • 📝自動詞として使われることが多く、目的語を直接とらず、前置詞句(to/intoなど)を伴うのが一般的です。
  • 📝名詞としての「regress」は動詞「regress」とは異なり、アクセントが第一音節に置かれることがあります(/ˈriːɡres/)。しかし、動詞としての使用が圧倒的に多いです。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
学術ビジネス心理学社会問題医療・健康教育政策・法

類似スペル単語との違い

retrogress

regressとretrogressは「後退する」という意味で非常に似ていますが、retrogressは特に「以前の劣った状態やより未開の状態に戻る」という、より強い否定的なニュアンスを持つ傾向があります。regressは単に「元に戻る」という中立的な意味でも使われることがありますが、通常はやはり「悪化する方向へ戻る」というニュアンスが強いです。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
re- (再び、後ろへ)gradi (歩む、進む)

📚 「re-」は「再び」や「後ろへ」を意味し、「gradi」は「歩む」や「進む」を意味するラテン語が語源です。ここから、「後ろへ歩む、後退する」という意味が生まれ、現代英語の「regress」に繋がっています。

学習のコツ

  • 💡「後退する」や「退行する」という意味で、しばしばネガティブな文脈で使われます。
  • 💡自動詞として使われることが多く、「regress to/into 〇〇」の形で元の状態に戻ることを表します。
  • 💡名詞形は「regression (退行、回帰)」です。一緒に覚えると効果的です。
  • 💡対義語である「progress(進歩する)」と一緒に覚えると、意味の違いが明確になります。

Memorizeアプリで効率的に学習

regress を含む、すべての英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。

App Storeからダウンロード
無制限の単語登録
音声再生対応
📱
オフライン学習