推薦する、勧める、推奨する、助言する
/ˌrɛkəˈmɛnd/
recomMEND
「recommend」は、最後の音節「-mend」に最も強いアクセントを置きます。「re-」は弱く「リ」のように、真ん中の「-co-」はほとんど発音されないか、曖昧母音の「カ」に近い音になります。日本人がよく間違えるのは、全ての音節を均等に発音してしまうことです。最後の「mend」を強調することで、より自然な発音になります。
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The report recommends policy changes.
報告書は政策変更を提言しています。
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迅速な行動を勧告します。
recommendの後に「人 to 動詞の原形」という形は一般的に使いません。人に何かを勧める場合は「recommend that 人 (should) 動詞の原形」または「recommend 動名詞」を使うのが自然です。特定の人に場所を勧める場合は「recommend a place to you」のように使えます。
recommendは「良いものとして提案する」というニュアンスが強いのに対し、adviseは「より良い行動や判断を促す、助言する」という意味合いが強く、専門的な知識に基づくアドバイスにも使われます。例えば、医者が患者に運動をadviseする、弁護士が依頼人に法的な選択肢をadviseする、といった場面で使われます。
suggestはrecommendよりも少しカジュアルで、「~してはどうか」と提案するニュアンスがあります。具体的な行動やアイデアを提示する際に使われますが、recommendのような「強く推奨する」というニュアンスは薄いです。例えば、「映画を見に行くことをsuggestする」は軽い提案ですが、「その映画をrecommendする」となると「ぜひ見るべきだ」という気持ちが込められます。
ラテン語のcommendareは「委ねる、預ける」という意味を持ち、そこから「誰かに良いものを推薦する、価値を認める」という意味に発展しました。英語には古フランス語を介して中世英語期に入ってきました。
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