意味
つながり、関連、連結、鎖の環、鎖のひとこま
(ウェブサイトへの)リンク、ハイパーリンク
つなぐ、連結する、関連づける
(自動詞で)つながる、関連する
発音
/lɪŋk/
LINK
💡 「リンク」とカタカナ発音しがちですが、/l/ は舌を上の歯茎に軽くつけ、/ŋk/ は「ン」で舌の奥が上あごに触れるように意識して発音しましょう。日本語の「イ」より少し口を緩めた /ɪ/ の音もポイントです。
例文
Click the link below.
下のリンクをクリックしてください。
They have a strong link.
彼らは強いつながりがあります。
What's the link?
つながりは何ですか?
We need a direct link.
私たちは直接的なつながりが必要です。
I linked the files.
私はファイルをリンクしました。
The two linked up.
二つはつながりました。
Is there a train link?
電車の接続はありますか?
This links to our sales.
これは私たちの売上につながります。
Build new business links.
新しいビジネス上の関係を築きましょう。
Please provide the link.
リンクをご提供ください。
変形一覧
文法的注意点
- 📝動詞として使う場合、「link A to B」(AをBにつなぐ、関連づける)の形が頻繁に用いられます。
- 📝名詞として「つながり」という意味では、可算名詞としても不可算名詞としても使われます。具体的な個々の「連結部分」を指す場合は可算、抽象的な「関連性」を指す場合は不可算になることが多いです。
使用情報
よくある間違い
日本語の「リンクを貼る」を直訳して"attach a link"とすると不自然に聞こえることがあります。ファイルを添付する場合は"attach"を使いますが、ウェブ上のリンクを示す場合は"provide a link"や"share a link"、または単に"send a link"がより自然な英語表現です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 「link」は古英語の hlinc(鎖の環、曲がりくねった道)に由来し、古ノルド語の hlakkja(鎖の環)とも関連があります。元々は物理的な「鎖の環」や「連結されたもの」を指す言葉でしたが、現代では人や情報の「つながり」といった抽象的な意味でも広く使われています。
学習のコツ
- 💡「link」は名詞と動詞の両方で使われる多義語です。それぞれの品詞での基本的な意味と使い方を把握しましょう。
- 💡ウェブサイトや情報の「リンク」という意味で非常によく使われるため、インターネット関連の文脈で触れる機会も多いでしょう。
- 💡動詞として使う場合、「link A to B」(AをBにつなぐ、関連づける)という形をよく取ります。前置詞「to」との組み合わせを覚えましょう。
- 💡物理的な「連結」から、人間関係や情報の「つながり」まで、広い意味で「結びつける」というニュアンスを持っています。
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