link

/lɪŋk/

英検3級A2TOEIC ★★★★
日常ビジネステクノロジー動作関係

意味

名詞

つながり、関連、連結、鎖の環、鎖のひとこま

名詞

(ウェブサイトへの)リンク、ハイパーリンク

動詞

つなぐ、連結する、関連づける

動詞

(自動詞で)つながる、関連する

発音

/lɪŋk/

LINK

💡 「リンク」とカタカナ発音しがちですが、/l/ は舌を上の歯茎に軽くつけ、/ŋk/ は「ン」で舌の奥が上あごに触れるように意識して発音しましょう。日本語の「イ」より少し口を緩めた /ɪ/ の音もポイントです。

例文

Click the link below.

カジュアル

下のリンクをクリックしてください。

They have a strong link.

カジュアル

彼らは強いつながりがあります。

What's the link?

カジュアル

つながりは何ですか?

We need a direct link.

カジュアル

私たちは直接的なつながりが必要です。

I linked the files.

カジュアル

私はファイルをリンクしました。

The two linked up.

カジュアル

二つはつながりました。

Is there a train link?

カジュアル

電車の接続はありますか?

This links to our sales.

ビジネス

これは私たちの売上につながります。

Build new business links.

ビジネス

新しいビジネス上の関係を築きましょう。

Please provide the link.

フォーマル

リンクをご提供ください。

変形一覧

動詞

現在分詞:linking
過去形:linked
過去分詞:linked
三人称単数現在:links

名詞

複数形:links

文法的注意点

  • 📝動詞として使う場合、「link A to B」(AをBにつなぐ、関連づける)の形が頻繁に用いられます。
  • 📝名詞として「つながり」という意味では、可算名詞としても不可算名詞としても使われます。具体的な個々の「連結部分」を指す場合は可算、抽象的な「関連性」を指す場合は不可算になることが多いです。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス海外旅行学校・教育趣味・娯楽IT・技術科学

よくある間違い

Please attach the link.
Please provide the link.

日本語の「リンクを貼る」を直訳して"attach a link"とすると不自然に聞こえることがあります。ファイルを添付する場合は"attach"を使いますが、ウェブ上のリンクを示す場合は"provide a link"や"share a link"、または単に"send a link"がより自然な英語表現です。

類似スペル単語との違い

lick

スペルは似ていますが、「lick」は動詞で「舐める」という意味です。発音も/lɪk/と異なり、全く別の単語なので混同しないように注意しましょう。

wink

「link」と語尾のスペルが似ていますが、「wink」は動詞で「ウインクする」という意味です。発音も/wɪŋk/と異なり、意味も全く異なります。文字だけで見ると似ているので注意が必要です。

派生語

語源

由来:古英語

📚 「link」は古英語の hlinc(鎖の環、曲がりくねった道)に由来し、古ノルド語の hlakkja(鎖の環)とも関連があります。元々は物理的な「鎖の環」や「連結されたもの」を指す言葉でしたが、現代では人や情報の「つながり」といった抽象的な意味でも広く使われています。

学習のコツ

  • 💡「link」は名詞と動詞の両方で使われる多義語です。それぞれの品詞での基本的な意味と使い方を把握しましょう。
  • 💡ウェブサイトや情報の「リンク」という意味で非常によく使われるため、インターネット関連の文脈で触れる機会も多いでしょう。
  • 💡動詞として使う場合、「link A to B」(AをBにつなぐ、関連づける)という形をよく取ります。前置詞「to」との組み合わせを覚えましょう。
  • 💡物理的な「連結」から、人間関係や情報の「つながり」まで、広い意味で「結びつける」というニュアンスを持っています。

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