(税金などを)課す、徴収する
(徴収される)税金、賦課金、徴収
/ˈlɛvi/
LEvy
「レヴィー」という感じで、最初の「レ」を強く発音します。日本語の「レ」よりも舌の位置を少し後ろにし、口を横に引く「エ」の音を意識すると英語らしくなります。最後の「vi」は日本語の「ヴィ」よりも軽く発音し、唇を少し丸めるようにすると良いでしょう。
They levy a charge for waste.
彼らは廃棄物に料金を課します。
No levy for small donations.
少額の寄付には徴収はありません。
The city will levy a fee.
市は手数料を課すでしょう。
The new levy raised funds.
新しい賦課金で資金が集まりました。
We face a heavy levy soon.
我々はすぐに重い賦課金に直面します。
The country levied an export duty.
その国は輸出関税を課しました。
Such a levy impacts businesses.
そのような賦課金は事業に影響します。
They plan to levy new taxes.
彼らは新しい税金を課す予定です。
Government can levy duties easily.
政府は簡単に義務を課せます。
A levy was imposed on imports.
輸入品に賦課金が課されました。
「課税する」という行為を表す場合、"make a levy"はあまり自然ではありません。「課税を課す」という意味では動詞"impose"を使うか、あるいは"levy"自体を動詞として使うのが一般的です。
`levy` はよりフォーマルで、特定の目的のために徴収される金銭(例: 特定のプロジェクトのための賦課金)や、その徴収行為そのものを指す場合が多いです。一方、`tax` はより一般的な「税金」全般を指します。`levy`は新しい税や特定の料金を課す文脈で使われることがよくあります。
`charge`は「料金」や「請求」と訳され、商品やサービスの対価として請求される金銭を指します。`levy`は政府や当局が国民や企業に課す「税金」や「賦課金」というニュアンスが強く、より公的な意味合いが強いです。`charge`は個人間や企業間でも広く使われますが、`levy`は公的な組織から課されるものに限定される傾向があります。
語源は古フランス語の動詞"lever"(持ち上げる、徴収する)に由来します。もともとは兵士を召集する意味でも使われていましたが、そこから「金銭を徴収する」という意味に発展しました。現代英語でも、そのフォーマルで権威的なニュアンスを保っています。
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