妥協しない、非妥協的な、頑固な、断固とした
/ɪnˈtrænzɪdʒənt/
inTRANsigent
💡 この単語は5音節で構成されており、第2音節の「トラン」(TRAN)に最も強いアクセントを置きます。日本人学習者にとっては、「-tran-」の部分のRとAの発音をクリアにすることが重要です。また、「-sigent」は「シジェント」のように、濁音のSとGを意識して発音すると良いでしょう。
The union took an intransigent stance.
組合は非妥協的な態度を取りました。
They faced intransigent opposition.
彼らは断固たる反対に直面しました。
The client was intransigent.
その顧客は妥協しませんでした。
She was intransigent on the rules.
彼女は規則について妥協しませんでした。
His views remained intransigent.
彼の見解は頑固なままでした。
The policy was intransigent.
その方針は非妥協的でした。
We found him quite intransigent.
私たちは彼が非常に頑固だと気づきました。
An intransigent government caused issues.
非妥協的な政府が問題を引き起こしました。
Their leader stayed intransigent.
彼らのリーダーは断固としていました。
He held an intransigent belief.
彼は非妥協的な信念を持っていました。
intransigentは「原則や信念に基づいて妥協しない」というよりフォーマルで政治的な文脈で使われることが多いです。個人的な頑固さや意地っ張りさを表現する場合は、stubbornがより適切です。
intransigentは「特定の原則や信念に基づいて、容易に意見を変えない、妥協しない」という、よりフォーマルで時に政治的なニュアンスを持ちます。一方、stubbornは「意地っ張りで、自分の意見や行動を変えようとしない」という、より個人的で日常的な頑固さを指すことが多いです。
inflexibleは「融通が利かない、曲げられない」という意味で、intransigentと非常に似ていますが、intransigentが「意思」や「信念」における妥協の拒否を強調するのに対し、inflexibleは「態度」や「規則」などが硬直している状態を指す傾向があります。
📚 この単語は、19世紀にスペインの政治用語「los intransigentes」(妥協しない人々)がフランス語を経て英語に入ってきたとされています。元々はラテン語の「transigere」(協定に達する)に否定の接頭辞「in-」がついた形です。
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