許し、赦し、寛容、容赦
/fərˈɡɪvnəs/
forGIVEness
「for」は曖昧母音の「ファー」に近い発音で、弱く短く。「give」の「ギヴ」に一番強いアクセントを置きます。「ness」は軽く発音しましょう。特に「v」の音は下唇を軽く噛んで「ヴ」と発音し、日本語の「ブ」とは異なります。また、「r」は舌を丸めず、軽く引くように発音するとより自然です。
She asked for forgiveness.
彼女は許しを求めました。
He found inner forgiveness.
彼は内なる許しを見つけました。
Seek forgiveness from others.
他者からの許しを求めましょう。
His act earned forgiveness.
彼の行動は許しを得ました。
True forgiveness sets you free.
真の許しはあなたを解放します。
Offering forgiveness is key.
許しを提供することが重要です。
The board sought forgiveness.
理事会は許しを求めました。
Request forgiveness for delays.
遅延に対する許しを申請してください。
Granting forgiveness is divine.
許しを与えることは神聖です。
They urged for forgiveness.
彼らは許しを強く求めました。
「forgiveness」は名詞なので、直接動詞として使うことはできません。「forgive (動詞)」を使うか、「ask for forgiveness (許しを求める)」のように表現するのが正しいです。
「apology」は「謝罪」という行為や言葉そのものを指し、自分が過ちを認めて申し訳ない気持ちを表明することです。一方、「forgiveness」は「許し」であり、他者からの過ちや罪を受け入れ、それに対する怒りや恨みを手放す行為や状態を指します。つまり、apologyは過ちを犯した側がする行為、forgivenessは過ちをされた側が与えるものです。
「pardon」も「許し」を意味しますが、特に法的な文脈や公式な状況で使われることが多く、「赦免」「恩赦」といった意味合いが強いです。一方、「forgiveness」はより個人的、感情的なレベルでの「許し」を指し、日常会話から宗教的・哲学的な文脈まで幅広く使われます。法的な権限を伴わない個人的な許しは通常forgivenessを使います。
「forgiveness」は、動詞「forgive」から派生した名詞です。古英語の「forgiefan」は「完全に与える」「放棄する」といった意味合いを持っており、そこから「許しを与える」、つまり罪や過ちを放棄するという意味合いが発展しました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード