慈悲、情け、寛容、憐憫、恩赦、思いやり
幸運な出来事、恵み
/ˈmɜːr.si/
MERcy
「マー」ではなく、舌を丸めて「r」の音を出し、その後に「スィ」と続けます。最初の音節「MER」を強く発音し、最後の「-cy」は弱めに「スィ」と軽く発音するのがポイントです。日本語の「マーシー」とは異なります。
Show him mercy.
彼に慈悲をかけてください。
Have mercy on us.
私たちに情けをかけて。
They found mercy there.
彼らはそこで恩赦を得ました。
A moment of mercy.
一瞬の慈悲。
Ask for some mercy.
少し情けを求めてください。
His mercy saved him.
彼の慈悲が彼を救った。
The court showed mercy.
裁判所は寛容を示しました。
God's mercy is great.
神の慈悲は偉大です。
She pleaded for mercy.
彼女は情けを懇願しました。
No mercy was shown.
一切の情けはなかった。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
pityは「哀れみ、同情」という意味合いが強く、相手の不幸や苦しみに対する感情的な共感を指します。一方、mercyは「許し、寛容、情け」という意味で、罰や苦痛を軽減する行動や態度に重点が置かれます。
compassionは「深い同情、思いやり」で、pityよりも積極的な感情や行動を伴う傾向があります。mercyと同様に行動につながることもありますが、mercyは特に権限を持つ者が罰を軽減する文脈で使われることが多いです。
ラテン語の「merces」(報酬、賃金)が古フランス語の「merci」(感謝、同情)を経て英語に入りました。元々は「神の報い」という意味合いから、報いとしての「慈悲」や「恩恵」へと意味が発展しました。
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