赦免、免罪、無罪放免、許し(特に宗教的・法的な文脈において罪や過ちを許すこと)
/ˌæbsəˈluːʃən/
ab-so-LU-tion
「アブソルーシャン」のように発音します。特に「lu」の部分に強いアクセントを置き、長く発音するのがポイントです。最初の「ab」は短く、軽く発音し、「shun」は「ション」という感じで発音しましょう。日本語の「アブソルーション」とは異なり、「ル」の音が強く、口を横に広げるイメージです。
He hoped for absolution from guilt.
彼は罪悪感からの赦免を望みました。
She needed quick absolution for her mistake.
彼女はその過ちに対する迅速な許しが必要でした。
Can I get absolution from you?
あなたからの許しを得られますか?
Finding absolution felt like relief.
赦免を得て安堵を感じました。
Give me some absolution, please.
どうか私に許しをください。
Seeking absolution, he confessed fully.
赦免を求め、彼は全てを告白しました。
The board granted absolution to the team.
理事会はチームを免責しました。
We requested absolution for the error.
私たちはその誤りの免責を要求しました。
The priest offered absolution for sins.
司祭は罪の赦免を与えました。
They discussed the divine absolution.
彼らは神聖な赦免について議論しました。
absolutionは非常にフォーマルで重い意味を持つため、日常の軽微な過ちに対する「許し」には不適切です。友人との会話などカジュアルな場面では forgiveness を使うのが自然です。
forgivenessは、個人間の感情的な許しや、より広範な意味での「許し」を指す一般的な言葉です。一方、absolutionは、宗教的な儀式や法的な手続きを通じて与えられる「赦免」「免罪」といった、より公式で重い意味合いを持ちます。
pardonは、罪や罰からの許しや免除を意味し、absolutionと似ていますが、特に政治的・法的な文脈で使われることが多いです。absolutionは宗教的な側面がより強調される傾向があります。
ラテン語の 'absolutio'(完了、解放、免除)に由来し、中世ラテン語を経て古フランス語から英語に入りました。元々は罪からの解放や義務の免除を指す言葉として使われ、特に宗教的、法的な文脈で発展しました。
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