忍耐、寛容、自制、支払い猶予
/fɔːrˈbɛər(ə)ns/
forBEARance
「フォーベアランス」と発音しますが、強勢は真ん中の「BEAR」に置きます。「フォー」は唇を軽く噛むFの音で、舌を巻くRの音を含みます。「ベア」は強く、最後の「ランス」は軽く曖昧に発音しましょう。日本語のカタカナ読みとは強勢と母音の長さが異なります。
His forbearance was appreciated.
彼の忍耐は高く評価されました。
Show some forbearance, please.
どうか寛容さを見せてください。
We need more forbearance now.
私たちは今、もっと自制が必要です。
It required great forbearance.
それには大変な忍耐が必要でした。
Her forbearance impressed all.
彼女の寛容さは皆を感心させました。
He learned forbearance over time.
彼は時を経て忍耐を学びました。
The bank offered forbearance.
銀行は支払い猶予を提供しました。
They requested loan forbearance.
彼らはローンの支払い猶予を求めました。
Exercise forbearance in judgment.
判断において自制を行使してください。
Such forbearance is commendable.
そのような寛容さは称賛に値します。
「〜に対する寛容さ」を表す場合、前置詞は 'for' よりも 'towards' や 'with' の方が自然です。また、'have forbearance' よりも 'show forbearance' の方がより口語的で自然です。
この単語は、古フランス語の動詞 'forbear'(控える、耐える)に由来します。さらに遡ると、ラテン語の 'foris'(外へ)と 'portare'(運ぶ)に由来する動詞 'forbear' が名詞化したものです。元々は「〜から離れる、控える」というニュアンスが強く、そこから「忍耐する、自制する」という意味に発展しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード