寛容、寛大さ、許容
耐性、耐久性
(薬物などへの)耐性、抵抗力
許容差、公差(工学・科学分野)
/ˈtɑːlərəns/
TOLerance
第一音節の「to-(トウ)」を強く、高く発音しましょう。「r」の音は舌を巻かずに口の奥に引くアメリカ英語のRです。最後の「-ance」は「アンス」ではなく、曖昧母音の/əns/に近く、弱く発音するのがポイントです。
We need more social tolerance.
私たちはより社会的な寛容さが必要です。
Show tolerance to other views.
他の意見に寛容を示しましょう。
Have a little more tolerance.
もう少し我慢してください。
Develop drug tolerance quickly.
すぐに薬物耐性がつきます。
Zero tolerance for harassment.
ハラスメントには厳罰で臨みます。
Build a culture of tolerance.
寛容の文化を築きましょう。
High heat tolerance is crucial.
高い耐熱性が重要です。
Market tolerance reached its limit.
市場の許容範囲は限界に達しました。
Religious tolerance is important.
宗教的寛容は重要です。
Promote mutual tolerance always.
常に相互の寛容を促進します。
「~に対する寛容さ」を表現する際には、`tolerance for` または `tolerance of` を使うのが一般的です。`tolerance to` は文法的に不自然に聞こえることがあります。
`tolerance` は主に「他者の違いや困難、不快な状況を許容し、受け入れる能力」を指します。一方、`patience` は「困難や遅延、挑発に対して冷静さを保ち、辛抱強く待つ能力」を指し、より個人的な「忍耐力」のニュアンスが強いです。
`tolerance` が「好ましくないかもしれないが、許容する」というニュアンスを含むのに対し、`acceptance` は「事実や状況をそのまま受け入れる」という、より積極的で肯定的な意味合いが強いです。`acceptance` は「良いものとして受け入れる」ことを含みますが、`tolerance` は「悪いものではないと認める」程度に留まることがあります。
ラテン語の「tolerare」(耐える、持ちこたえる、許容する)が、古フランス語を経て英語に入ってきました。元々は物理的な苦痛や困難に「耐える」という意味合いが強かったですが、時代とともに他者の意見や行動を「受け入れる」という精神的な寛容の意味も持つようになりました。
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