特定の人物や物事の特徴を表す言葉、呼び名、あだ名(特に侮辱的・軽蔑的な意味合いを含む場合が多い)、形容句
/ˈɛpɪθɛt/
EPithet
強勢は最初の「エ」(E)にあります。日本人には難しい「th」の音は、舌先を軽く上下の歯で挟むようにして「ス」と「ズ」の中間のような摩擦音を出します。最後の「t」は破裂させすぎず、軽く発音しましょう。カタカナの「エピセト」とは異なる発音になります。
He used a harsh epithet.
彼は厳しい罵倒語を使いました。
They hurled hateful epithets.
彼らは憎悪に満ちた罵倒語を浴びせました。
He rejected the unfair epithet.
彼は不公平な呼び名を拒否しました。
The crowd shouted epithets.
群衆は罵倒語を叫びました。
The article contained an epithet.
その記事には蔑称が含まれていました。
Such an epithet is unacceptable.
そのような呼称は許されません。
Analyze the epithet's meaning.
その形容句の意味を分析してください。
Avoid such derogatory epithets.
そのような軽蔑的な呼称は避けてください。
It was an apt epithet.
それは的確な形容句でした。
The poet used a classical epithet.
その詩人は古典的な形容句を使いました。
epithetは名詞なので、直接動詞として使うのは不自然です。「〜と罵る」という意味で動詞的に使いたい場合は、「hurl epithets at」や「use an epithet against」のように表現します。
形容詞として使いたい場合は、派生語の「epithetic」(形容句的な、本質を表す)を使うか、「a speech containing epithets」(罵倒語を含むスピーチ)のように表現します。
epithetは主に特定の人物や物事への特徴的な呼び名で、しばしば侮辱的な意味合いを持ちます。一方、euphemism(婉曲表現)は、不快な言葉や直接的な表現を避けるために、より穏やかで間接的な言葉に言い換えることを意味します。両者は言葉の使われ方や意図が大きく異なります。
「epithet」は古代ギリシャ語の「epitheton」に由来し、「追加されたもの」や「付加されたもの」を意味していました。元々は単語に付け加えられる形容詞や属性を指しましたが、後に人や物に対する特徴的な呼び名、特に批判的または侮辱的な意味合いで使われるようになりました。
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