意味
〜することを可能にする、〜できるようにする、機能などを有効にする
発音
/ɪˈneɪbəl/
iNAble
💡 「イネイブル」と発音し、「ネイ (neɪ)」の部分を強く発音します。最初の「e」は短く「イ」に近い音で、最後の「ble」は「ブル」のように母音をはっきりさせすぎずに発音すると、より自然な英語に近づきます。
例文
This tool enables swift action.
このツールは迅速な行動を可能にします。
He will enable the new plan.
彼は新しい計画を可能にするでしょう。
Security enables safe online banking.
セキュリティは安全なオンラインバンキングを可能にします。
AI enables faster data analysis.
AIはより速いデータ分析を可能にします。
Can you enable that feature?
その機能を有効にできますか?
Confidence enables public speaking.
自信が人前でのスピーチを可能にします。
Our team enables client success.
私たちのチームは顧客の成功を可能にします。
Technology enables remote work now.
テクノロジーは今、リモートワークを可能にします。
Laws enable fair competition.
法律は公正な競争を可能にします。
Grants enable crucial research.
助成金は重要な研究を可能にします。
変形一覧
文法的注意点
- 📝「enable A to do B」の形で「AがBすることを可能にする」という構文でよく使われます。
- 📝コンピュータや機器の設定において、「機能を有効にする」という意味で「enable (機能名)」のように単独で使われることも多いです。
- 📝受動態の形「A is enabled to do B」もよく見られます。例: The user is enabled to customize settings.
使用情報
よくある間違い
「allow」は「許可する」という意味合いが強く、「enable」は「能力や手段を与えることで可能にする」というニュアンスです。システムや技術が改善を「可能にする」場合はenableが適切です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 この単語は、動詞化の接頭辞であるラテン語由来の「en-」(〜にする)と、古フランス語を経て英語に入った「able」(できる)が組み合わさってできました。これにより「〜できるようにする」という直接的な意味が形成されています。
学習のコツ
- 💡「en-」が「〜にする」という意味の接頭辞であることを覚えておくと、encourage (励ます), enlarge (拡大する) など他の単語の理解にも役立ちます。
- 💡「able(できる)」という語幹が組み合わさっているため、「可能にする」という意味を連想しやすいです。
- 💡「enable A to do B」の形で「AがBすることを可能にする」と使われることが多いので、この構文で覚えましょう。
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