意味
(公式に)許可する、認可する、権限を与える
発音
/ˈɔːθəraɪz/
AUthorize
💡 「オー」に一番強いアクセントを置きます。特に日本人学習者が苦手な「th」の音は、舌を軽く前歯で挟んで「ス」と「ズ」の中間のような摩擦音を出すのがコツです。最後の「-ize」は「アイズ」とクリアに発音しましょう。
例文
Can you authorize my software access?
私のソフトウェアアクセスを許可できますか?
I need you to authorize this file.
このファイルを承認してほしいです。
Did you authorize the new order?
新しい注文を承認しましたか?
They authorized us to proceed.
彼らは私たちに続行を許可しました。
Who will authorize the purchase?
誰がその購入を承認しますか?
He authorized the data transfer.
彼がデータ転送を許可しました。
Please authorize this urgent payment.
この緊急支払いを承認してください。
Managers can authorize the budget.
管理者は予算を承認できます。
Only directors can authorize release.
取締役のみが公開を許可できます。
The law authorizes such procedures.
その法律はその手続きを認可しています。
変形一覧
動詞
文法的注意点
- 📝「authorize + 人 + to do」の形で、「(人)に〜する権限を与える」という意味で使われることが多いです。
- 📝受動態「be authorized to do」で「〜する権限が与えられている」という表現も頻出です。例: He is authorized to sign the documents.
使用情報
よくある間違い
authorizeは組織や権威者が正式な権限を与える場合に使うため、個人的な許可にはallowやpermitが自然です。allowは最も一般的で、permitは規則に基づく許可に使われます。
approveは「計画や提案に賛成して承認する」意味合いが強いのに対し、authorizeは「特定の行動を行う権限を与える」ことを指します。人に署名する権限を与える場合はauthorizeが適切です。
類似スペル単語との違い
allowは最も一般的な「〜することを許す」で、個人的な許可にも使われます。permitはallowよりややフォーマルで、特定の規則や状況下での許可を指します。authorizeは、より公式な文脈で、権限や法的な許可を与える意味合いが強く、通常は組織や権威ある人物が行います。approveは「計画や提案に賛成して承認する」意味で、権限付与とは異なります。
派生語
語源
📚 この単語は、ラテン語の「auctoritas(権威、承認)」に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「〜に権威を与える」という意味合いが強く、現代英語でも「正式な権限を与える」という公式なニュアンスを持っています。
学習のコツ
- 💡「〜を許可する」の中でも、特に「権限を与えて正式に認める」というフォーマルな意味合いが強い単語です。
- 💡名詞形は「authorization(承認、認可)」で、合わせて覚えると理解が深まります。
- 💡IT分野でのシステムアクセス権の付与など、技術的な文脈でもよく使われます。
- 💡受動態で「〜する権限が与えられている (be authorized to do something)」の形で頻繁に用いられます。
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