(複雑な事柄が)詳しく説明された、解明された、明確にされた
(特に難解な問題などが)解明済みの、明確にされた
/ɪˈluːsɪdeɪtɪd/
eLUcidated
「イ」ではなく「エ」に近い音から始まり、「ルー」を強く発音します。「シ」は短く、その後の「デイ」にアクセントを置いて、最後は「ティッド」と軽く発音します。特に「ル」の音は日本語のラ行とは異なり、舌を口の奥に引くイメージで発音すると良いでしょう。複雑な概念を明確にする、というニュアンスを込めて、はっきりと発音すると良いでしょう。
The mystery was elucidated at last.
その謎はついに解き明かされました。
The process was elucidated step-by-step.
その過程は段階的に説明されました。
Data elucidated the market trend.
データが市場の動向を解明しました。
The complex theory was elucidated.
その複雑な理論は解明されました。
His obscure point was elucidated.
彼の曖昧な点は明確にされました。
Details were clearly elucidated.
詳細が明確に説明されました。
An idea carefully elucidated.
注意深く解明された考え。
The meaning was finally elucidated.
その意味はついに解明されました。
Facts were elucidated clearly.
事実が明確にされました。
Her research elucidated the cause.
彼女の研究が原因を解明しました。
elucidateは直接目的語として「説明される内容」を取り、説明の相手を明示する場合は通常「to + 人」の形を取ります。または、「彼の疑問点を解明する」のように、相手の「考え」や「視点」などを直接目的語にすることもできます。
explainは一般的な「説明する」を意味し、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。elucidateはexplainよりもフォーマルで、複雑な概念や不明瞭な点を「詳細に解明する、明確にする」という、より深いニュアンスを含みます。単に情報を伝えるだけでなく、理解を促すという点が異なります。
clarifyは「不明瞭な点を明確にする、はっきりさせる」という意味で、elucidateと似ています。しかし、elucidateが複雑な理論や難解な問題の「根本的な解明」に焦点を当てるのに対し、clarifyは既存の情報の「誤解や曖昧さを取り除く」というニュアンスが強いです。elucidateの方がより深いレベルでの理解を伴うことが多いです。
explicateも「詳しく説明する、詳述する」という意味で、elucidateに非常に近い単語です。しかし、explicateは特に、詳細な分析や論理的な展開を通じて、ある理論やテキスト、複雑な概念を「解きほぐして説明する」という、より分析的・批判的なニュアンスを含みます。elucidateは「光を当てる」ことで明確にするイメージが強いのに対し、explicateは「折りたたまれたものを広げる」イメージです。
elucidatedの語源は、ラテン語の「e-」(外へ)と「lucidus」(明るい、光を放つ)に由来します。これは「光を当てる」という文字通りの意味から、「(難しいことや不明瞭なことを)明らかにする、解明する」という意味に発展しました。英語に入ったのは16世紀頃で、当初から学術的・フォーマルな文脈で使われてきました。
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