解明、説明、解説、明瞭化
/ɪˌluːsɪˈdeɪʃən/
iLUciDAtion
「el」の音は「イL」のように舌先を上の歯茎につけて発音します。中心となる強勢は「-da-(デイ)」の音節に置き、そこを一番強く長く発音してください。特に日本人には「si」の部分を「シー」と長く発音しがちですが、短く「スィ」と発音するとより自然です。
Further elucidation is highly required.
さらなる解明が強く求められます。
Seeking elucidation from the expert.
専門家からの解明を求めています。
We need an immediate elucidation.
私たちは早急な説明を必要としています。
The report needs some elucidation.
その報告書には説明が必要です。
She provided a clear elucidation.
彼女は明確な説明をしました。
This offers some useful elucidation.
これはいくつかの役立つ解説を提供します。
The text requires an elucidation.
その文章には解説が必要です。
His elucidation was very insightful.
彼の解説は非常に洞察力に富んでいました。
A full elucidation took many hours.
完全な解明には何時間もかかりました。
Simple elucidation is often effective.
簡単な解説がしばしば効果的です。
elucidationは非常にフォーマルな単語で、日常会話で使うと不自然に聞こえることがあります。口語では clarification や explanation がより一般的で自然です。より専門的・学術的な文脈で「深い解明」が必要な場合に使いましょう。
clarificationは、誤解を解消し、物事をより明確にするための「明確化」や「説明」を指します。elucidationが複雑な事柄の深い解明を指すのに対し、clarificationはもっと一般的な疑問や曖昧さを解消するニュアンスが強いです。
explanationは、何かを理解させるための「説明」という最も一般的な言葉です。elucidationがより詳細で学術的・専門的な文脈での「解明」を指すのに対し、explanationは日常的な事柄から専門的な事柄まで広く使われます。
interpretationは、意味や意図を「解釈」することを指します。これは、原文やデータに対して特定の視点や理解を与える行為です。elucidationは物事を客観的に明確にする傾向があるのに対し、interpretationは主観的な要素を含むことがあります。
ラテン語の「ex-」(外へ)と「lucidus」(光をもたらす、明るい、明晰な)が語源です。「光を当てる」という原義から、「物事を明確にする、説明する、解明する」という意味に発展しました。英語では17世紀頃から使われ始め、主に学術的・フォーマルな文脈で用いられてきました。
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