明確化、説明、釈明
/ˌklærəfɪˈkeɪʃən/
cla-ri-fi-CA-tion
この単語は5つの音節があり、一番最後の「-ca-」の部分を強く発音します。日本人には「r」と「l」の区別が難しいですが、「cl」は舌を上あごに押し付けながら「クl」と発音し、「r」は舌を丸めるようにして発音すると良いでしょう。焦らず丁寧に発音練習をしましょう。
I need some clarification.
いくつか説明が必要です。
Please give me clarification.
説明をください。
Just for clarification.
念のため確認です。
A quick clarification, please.
簡単な説明をお願いします。
Can I ask for clarification?
説明を求められますか?
This requires clarification.
これには明確化が必要です。
We seek further clarification.
さらなる説明を求めます。
Request for clarification received.
説明要求を受け取りました。
The minister offered clarification.
大臣は釈明を行いました。
For the sake of clarification.
明確にするために。
「clarification」は名詞なので、動詞として使うことはできません。「明確にする」という動詞の意味で使いたい場合は「clarify」を使用するか、「give me clarification」のように動詞と組み合わせて使います。
clarificationは名詞で「明確化、説明」という意味ですが、clarifyは動詞で「〜を明確にする、説明する」という意味です。スペルが似ていますが、品詞と文中の役割が異なるため、混同しないよう注意が必要です。例えば、「説明を求める」は「request clarification」、何かを「説明する」は「clarify something」となります。
「clarification」は、ラテン語の「clarus(明確な)」、動詞を作る接尾辞「-ficare(〜にする)」、そして名詞化する接尾辞「-ation」が組み合わさってできました。元々は「明確にすること」という意味合いを持ち、現代英語でもその意味が引き継がれ、特に複雑な事柄をはっきりさせる際に用いられます。
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