効果、影響、結果;目的、趣旨
実現する、達成する、引き起こす
/ɪˈfɛkt/
efFECT
「エフェクト」とカタカナで発音すると、最後の「ト」が強くなりがちです。英語では、二つ目の音節「fect」を強く発音し、最初の「e」は曖昧母音に近い /ɪ/ の音を短く出します。最後の「t」は破裂音で、息を止め、軽く破裂させるように発音しましょう。
The medicine had a good effect.
その薬は良い効果がありました。
What was the effect of that?
それの効果は何でしたか?
His words had no effect on her.
彼の言葉は彼女に何の効果もありませんでした。
Side effects are possible.
副作用の可能性があります。
The effect was quite strong.
その影響はかなり強かったです。
We can effect change.
私たちは変化をもたらすことができます。
We need to analyze the effect.
私たちはその影響を分析する必要があります。
This had a positive effect.
これは良い影響をもたらしました。
Climate change effects are global.
気候変動の影響は地球規模です。
To what effect did he speak?
彼はどういう趣旨で話しましたか?
「affect」は動詞で「影響を与える」、「effect」は名詞で「効果、影響」です。動詞として「効果をもたらす」という意味で使う場合は「effect a change」のように具体的な変化をもたらす文脈で使われます。「良い効果がある」という一般的な場合は「have a good effect」とするのが自然です。
名詞の「影響、効果」を指す場合は「effect」を使用します。affectは動詞として使われることが多いです。名詞として使う場合は「感情、情動」といった意味になります。
affectは主に動詞で「〜に影響を与える、作用する」という意味です。一方、effectは主に名詞で「効果、影響、結果」という意味です。スペルも発音も似ていますが、品詞と意味が異なるため、混同しないよう注意が必要です。まれにeffectが動詞で「〜をもたらす、実現する」という意味で使われることもありますが、その場合もaffectとは使い方が異なります。
ラテン語の 'effectus'(完了、実行、結果)に由来し、古フランス語の 'effet' を経て英語に入りました。元々は「作られたもの、完了されたもの」という意味合いが強く、そこから「結果」や「影響」といった意味が派生しました。
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