(意見の相違などによって)分裂を招く、不和を生じさせる、対立を引き起こす
/dɪˈvaɪsɪv/
di-VI-sive
「ディヴァイスィヴ」のように、中央の「ヴァイ」に一番強いアクセントを置きます。「v」の音は下唇を軽く噛むようにして、「ヴァ」と発音しましょう。最後の「-sive」は弱く「スィヴ」と発音すると自然です。
His remarks were deeply divisive.
彼の発言は深く対立を招きました。
Avoid making divisive comments.
対立を招くようなコメントは避けてください。
It's a very divisive issue.
それは非常に意見の分かれる問題です。
The topic became highly divisive.
その話題は非常に意見を二分しました。
Her actions were quite divisive.
彼女の行動はかなり分裂を招くものでした。
Don't let it become divisive.
それが分裂を招くことにならないように。
The new policy proved divisive.
その新方針は分裂を招くものでした。
This budget proposal is divisive.
この予算案は対立を引き起こすものです。
Such a decision can be divisive.
そのような決定は分裂を招きかねません。
We must overcome divisive forces.
私たちは分裂させる力を乗り越えなければなりません。
「divisive」は「分裂を招く性質がある」ことを表す形容詞です。チーム自体が「分裂している状態」を表現する場合は、「divided」を使います。形容詞のニュアンスの違いに注意しましょう。
「divisive」は「分裂を招く性質がある」という意味の形容詞ですが、「divisible」は「割り切れる」という意味の形容詞です。スペルは似ていますが、意味は全く異なります。特に数学的な文脈で「割り切れる」という意味で使う場合は「divisible」が正解です。
「divisive」は、ラテン語の「dividō」(分ける、分離する)に由来し、英語の「divide」(分ける)と同じ語根を持っています。元々は「〜を分ける傾向のある」という意味合いで使われ、現代では特に意見や集団を分裂させる力を持つものに対して用いられます。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。