その他
divisibleとdivisiveの違い
divisibleは「割り切れる」、divisiveは「分裂を引き起こす」という異なる意味があります。
divisible
adjective割り切れる
/dɪˈvɪz.ɪ.bəl/
divisive
adjective分裂的
/dɪˈvaɪ.sɪv/
違いの詳細
基本的なニュアンス
divisibleは数学的な文脈で使われ、ある数が別の数で割り切れる場合に使います。一方、divisiveは社会的な文脈で使われ、人々を分けるような事柄を指します。
divisible
10 is divisible by 2.
10は2で割り切れます。
divisive
The issue is very divisive.
その問題は非常に分裂的です。
使用場面
divisibleは主に数学や数に関連する話題で使われ、divisiveは政治や社会的な議論に関連する場面で使われることが多いです。
divisible
12 is divisible by 3.
12は3で割り切れます。
divisive
His comments were divisive.
彼のコメントは分裂を引き起こしました。
文法的な違い
両方の単語は形容詞ですが、divisibleは定量的な性質を示すのに対し、divisiveは感情的または社会的な反応を示すことが多いです。
divisible
6 is divisible by 2.
6は2で割り切れます。
divisive
The policy is divisive.
その政策は分裂的です。
使い分けのポイント
- 1数学の話ではdivisibleを使う。
- 2社会問題ではdivisiveを使う。
- 3分数や割り算と関連付けると覚えやすい。
- 4感情や意見の対立にはdivisiveを使用。
- 5公式な文書ではdivisiveが適切。
よくある間違い
The number is divisive by 2.
→The number is divisible by 2.
divisiveは分裂を引き起こす意味で使うため、文脈が合わない。
Her divisive opinions are unpopular.
→Her divisive opinions are controversial.
divisiveは意見が分かれることを示すため、controversialが適切。
確認クイズ
Q1. divisibleの正しい意味はどれですか?
A. 割り切れる正解
B. 分裂を引き起こす
C. 無効な
D. 支持する
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divisibleは数学的に割り切れることを示します。
Q2. divisiveはどのような状況で使いますか?
A. 数の計算
B. 意見の対立正解
C. 食べ物の話
D. 旅行の計画
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divisiveは意見や感情の分裂に関連します。
Q3. 次の文でdivisibleを使った正しい例はどれですか?
A. 5 is divisive by 1.
B. 8 is divisible by 4.正解
C. 10 is divisive.
D. 3 is divisible by 2.
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8は4で割り切れるので正しい文です。