談話、対話、議論、言説(特定のテーマに関する、まとまった口頭または書面でのコミュニケーション)
講演、講義
論じる、詳述する(特定のテーマについて、系統立てて話したり書いたりする)
/dɪˈskɔːrs/
diSCOURSE
「ディスコース」の「コー」の部分を強く発音します。語尾の「s」は濁らず、「ス」と発音。アメリカ英語では「r」の音が強く、舌を巻くように発音するとより自然です。
His discourse was very clear.
彼の話はとても明確でした。
We had a long discourse.
私たちは長い対話をしました。
The talk became a discourse.
その話は議論になりました。
She engaged in discourse.
彼女は議論に参加しました。
This discourse needs focus.
この議論は焦点が必要です。
It was an open discourse.
それは開かれた対話でした。
Business discourse is essential.
ビジネス上の対話は不可欠です。
We need serious discourse.
真剣な議論が必要です。
Academic discourse is complex.
学術的な言説は複雑です。
She discoursed on philosophy.
彼女は哲学について論じました。
「discourse」は学術的、専門的な「談話」や「言説」を指すため、日常的な軽い話題で使うと不自然です。一般的な「話し合い」や「議論」には「discussion」が適切です。
discourseは、より体系的で、深く、公式な「言説」や「談話」を指すのに対し、discussionは一般的な「議論」や「話し合い」で、カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使われます。discourseは特定のテーマや分野における言葉の集合体としての意味合いが強いです。
conversationは、よりカジュアルで個人的な「会話」を指します。discourseのような構造化された、特定のテーマに関する深い議論や言説とは異なり、自由な意見交換や交流が主な目的です。
ラテン語の「discursus(あちこちを走り回ること、議論)」に由来し、中世ラテン語、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「あちこちへ行き来する」という意味から、「思考や言葉があちこちへ展開する」という意味合いで「議論、談話」となりました。
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