議論が多岐にわたる、散漫な、とりとめのない
/dɪˈskɜːrsɪv/
disCURsive
この単語は3つの音節からなり、第二音節の「-cur-」に最も強い強勢があります。最初の「di」は「ディ」と短く発音し、「skur」は舌を巻くRの音を含んだ「スカー」のように発音します。最後の「sive」は「スィヴ」と軽く、しかしはっきりと発音しましょう。日本語の「シー」のように長くならないように注意が必要です。
The discussion became discursive.
議論は散漫になりました。
His thoughts were often discursive.
彼の思考はしばしば散漫でした。
It was a discursive narrative.
それはとりとめのない物語でした。
His report was quite discursive.
彼の報告書はかなりとりとめがなかった。
We need a less discursive approach.
もっと直接的なアプローチが必要です。
Her project brief felt discursive.
彼女のプロジェクト概要は散漫に感じられました。
Her essay was quite discursive.
彼女のエッセイはかなり散漫でした。
Avoid a discursive writing style.
散漫な文体を避けましょう。
The professor's lecture was discursive.
教授の講義は多岐にわたりました。
His remarks were highly discursive.
彼の発言は非常に散漫でした。
この単語には文法的注意点がありません
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「digressive」は、話や文章が「本筋から逸れる」ことに重点を置いた類語です。一方、「discursive」は、議論や思考が「多岐にわたる」こと自体を指し、結果として本筋から逸れることもありますが、必ずしも逸脱を強調するわけではありません。しかし、意味合いは非常に近いです。
「rambling」は、話や文章が「とりとめのない、だらだらと続く」様子を表し、しばしばまとまりがない、筋道が立っていないという強いニュアンスを含みます。より口語的で、感情的または無計画な印象を与えることが多いです。これに対し「discursive」は、より知的または論理的な文脈で、論点が方々に飛ぶ様子を指すことが多いです。
「discursive」は、ラテン語の「discursus」に由来します。「discursus」は「あちこち走り回ること、議論」を意味し、語根の「dis-」は「離れて」、「currere」は「走る」を意味します。この語源から、思考や話が本筋から逸れて、様々な話題に及ぶ様子を表すようになりました。
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