議論、討議、話し合い、検討
/dɪˈskʌʃən/
diSCUSSion
強く発音するのは真ん中の「-scuss-」の部分です。「ディスカッション」のように、特に「カッ」の音を強調しましょう。最後の「-sion」は「シャン」ではなく、舌を少し丸める「シュン」に近い音です。日本語の「ス」とは異なり、舌を上の歯茎に近づけて息を出すようなイメージで発音します。
We had a good discussion.
良い話し合いができました。
Let's have a quick discussion.
少し話し合いましょう。
The discussion was very lively.
議論は大いに盛り上がりました。
I enjoyed our discussion.
私たちの話し合いは楽しかったです。
It was a deep discussion.
それは深い議論でした。
We need more discussion.
もっと議論が必要です。
The team had a discussion.
チームは話し合いをしました。
A brief discussion is needed.
短い議論が必要です。
The public discussion began.
公開討論が始まりました。
Open a discussion with data.
データに基づいて議論を始めましょう。
「議論する」という動詞表現には、'make'ではなく'have'や'hold'を使うのが自然です。'make a discussion'は英語では不自然に聞こえます。
何について議論したかを伝える際には、前置詞'about'、'on'、'of'を使います。'for'は目的を表すため、この文脈では適切ではありません。
「discussion」が一般的な話し合いや検討を指すのに対し、「debate」は通常、あるテーマについて賛成・反対の立場に分かれて意見を戦わせる、より形式的で対立的な議論を指します。学校の討論会や政治的な議論で使われることが多いです。
「discussion」が特定の目的やトピックに焦点を当てた話し合いであるのに対し、「conversation」はもっとカジュアルで、目的を明確にせずに行われる日常的な会話を指します。気軽な雑談に近いニュアンスです。
ラテン語の "discutere"(粉々に打ち砕く、調査する)が語源で、問題を詳細に調査し、検討するという意味合いから「議論する」へと発展しました。元々は物をバラバラにする物理的な意味合いを持っていましたが、次第に思考や意見を分解し、再構築する精神的な行為を指すようになりました。
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