〜について話し合う、議論する、検討する
/dɪˈskʌs/
diSCUSS
最初の「di」は「ディ」と短く発音し、強勢は置きません。2音節目の「-SCUSS」に強勢があり、「スカス」と力強く発音します。「s」は歯の間から息を出すように意識すると、より自然な発音になります。
Let's discuss this later.
これについては後で話し合いましょう。
We can discuss it soon.
すぐにそれについて議論できます。
Did you discuss your plans?
計画を話し合いましたか?
I want to discuss a book.
本について話したいです。
Can we discuss this now?
今、これについて話せますか?
What should we discuss today?
今日、何を話し合いましょうか?
We must discuss the budget.
予算について議論しなければなりません。
Let's discuss strategy tomorrow.
明日、戦略を話し合いましょう。
The board will discuss the proposal.
役員会は提案を検討するでしょう。
They will discuss global issues.
彼らは地球規模の問題を議論するでしょう。
「discuss」は他動詞なので、「〜について話す」という意味で使う場合、目的語の前に前置詞「about」は不要です。直接目的語を続けます。
「talk」はより広範な「話す」行為全般を指し、カジュアルな会話から一般的な発言まで使われます。多くの場合、「talk with someone」や「talk about something」のように前置詞を伴います。一方、「discuss」は特定の議題や問題について、深く掘り下げて「話し合う」「議論する」という意味合いが強く、他動詞として直接目的語を取ります。
「debate」は、あるトピックに対して賛成と反対の意見を交わし、論点を競い合う「討論」や「論争」といった、より競争的・形式的なニュアンスが強いです。「discuss」は、単に情報交換や意見の共有、問題解決のために「話し合う」「検討する」といった、より協調的なニュアンスで使われます。
ラテン語の「discutere(打ち砕く、分析する)」に由来し、古フランス語の「descuter」を経て英語に入りました。元々は「問題を解き明かす、徹底的に調べる」というニュアンスが強かったですが、時代とともに「話し合う、議論する」という意味で広く使われるようになりました。
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