話すこと、会話、発話能力
演説、スピーチ、談話
話し方、口調
/spiːtʃ/
SPEECH
「スピーチ」とカタカナで発音しがちですが、英語の「s」は息を「スー」と出す無声音で、「p」は唇を破裂させる音です。また、「ee」は「イー」と長く伸ばし、最後の「ch」は「チュ」と強く発音します。全体を一息で強く発音しましょう。
Her speech was very clear.
彼女の話し方はとても明瞭でした。
He gave a powerful speech.
彼は力強い演説を行いました。
The speech lasted an hour.
そのスピーチは1時間続きました。
She prepared her speech well.
彼女はスピーチをよく準備しました。
His farewell speech was brief.
彼の送別の挨拶は簡潔でした。
She delivered an emotional speech.
彼女は感情的なスピーチをしました。
I enjoyed his keynote speech.
彼の基調演説を楽しみました。
The CEO's speech inspired us.
CEOのスピーチは私たちを奮い立たせました。
Freedom of speech is important.
言論の自由は重要です。
The queen's speech was broadcast.
女王のスピーチが放送されました。
「speech」は名詞なので、動詞として使うことはできません。「スピーチをする」という意味では、「give a speech」や「make a speech」、「deliver a speech」といった表現が適切です。
「話し方」や「話す能力」という意味では「speech」が適切です。「speak」は動詞であり、「話す」という行為を表します。
「speech」が名詞で「話すこと」や「演説」を指すのに対し、「speak」は動詞で「話す」という行為そのものを意味します。例えば、「He speaks English well.」(彼は英語を上手に話す)と「His speech was clear.」(彼の話し方は明瞭だった)のように使い分けます。
「speech」はよりフォーマルな「演説」や「特定の話題についての話」を指すことが多い一方、「talk」はより一般的な「会話」や「話」を指します。また、「talk」は動詞としても名詞としても使われます。例: 「Let's have a talk.」(話しましょう)、「I gave a talk about my research.」(私は研究について話しました)。
古英語の「sprǣc」や「spēc」に由来し、「話すこと」や「話し言葉」を意味しました。現代英語の動詞「speak」と同じ語根を持ちます。言論の自由を意味する「freedom of speech」という表現は、歴史的に重要な概念です。
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