慣習、習慣、しきたり、風習
(集合的に)顧客、得意先
関税
特注の、あつらえの
/ˈkʌstəm/
CUS-tom
最初の音節「cus-」を強く発音しましょう。「u」は日本語の「ア」に近い、短く開いた音です。最後の「-tom」は「タム」に近いですが、「m」は唇を閉じて終わる破裂しない音です。
It's a local custom here.
それはここでの地域の慣習です。
He has a strange custom.
彼には変な習慣があります。
My custom bike looks cool.
私の特注バイクはかっこいいです。
We follow old customs.
私たちは古い慣習に従います。
It's a common custom.
それはよくある習慣です。
Good custom service is key.
良い顧客サービスが鍵です。
Custom software meets needs.
特注ソフトウェアはニーズに応えます。
We value our custom.
私達は顧客を大切にします。
The custom fees are high.
関税が高いです。
Ancient customs shape culture.
古代の慣習が文化を形成します。
個人の日常的な行動には「habit」を使うのが一般的です。「custom」は社会や集団の慣習・しきたりを指す場合が多いです。
「特注の」という意味で使う際は、形容詞として名詞の前に置きます。例のように「custom for clothes」のような使い方はしません。
「costume」は「衣装、服装」という意味で、特に演劇や仮装の衣装を指します。発音もスペルも似ていますが、「custom」が「慣習」や「特注品」を意味するのに対し、「costume」は身につけるものという点で明確な違いがあります。
「habit」は個人の習慣や癖を指すのに対し、「custom」は社会や集団に根付いた慣習や風習を指します。個人的な行動については「habit」を使う方が自然です。
「tradition」は世代を超えて受け継がれる「伝統」を指し、より歴史的・文化的な重みがあります。「custom」はより日常的で具体的な「慣習」や「しきたり」を指し、伝統ほど長く続くものでない場合もあります。
ラテン語の「consuetudo」(慣習、習慣)に由来し、古フランス語の「costume」を経て英語に入りました。元々は個人の習慣や社会的な慣行を指しましたが、後に商取引における「顧客」や「関税」の意味も持つようになりました。
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