批評、批判、非難
批評文、評論
/ˈkrɪtɪsɪzəm/
CRITicism
最初の音節「クリッ」を最も強く、短く発音するのがポイントです。二つ目の「i」は曖昧母音のように弱く発音され、「-cism」の部分は「シズム」に近い音ですが、日本語の「しずむ」とは異なり、軽く流すように発音します。
His criticism was very fair.
彼の批評はとても公正でした。
She faced a lot of criticism.
彼女は多くの批判に直面しました。
He offered some criticism.
彼が少し批判をしました。
The movie received good criticism.
その映画は良い批評を受けました。
Their criticism was unexpected.
彼らの批判は予期せぬものでした。
Accept criticism gracefully.
批判を優雅に受け入れましょう。
Avoid personal criticism, please.
個人的な批判は避けてください。
The project drew criticism.
そのプロジェクトは批判を浴びました。
Constructive criticism is welcome.
建設的な批判は歓迎します。
Public criticism was widespread.
世間の批判は広範囲に及びました。
criticismは不可算名詞として使われることが多いため、「a criticism」とするよりは「some criticism」や「a piece of criticism」とする方が自然です。また「与える」より「提供する」という意味合いでoffer/provideがよく使われます。
criticizeは動詞なので、名詞がくるべき場所には使えません。一般的な批判の場合は不可算名詞の「much criticism」を用い、具体的な個々の批評を指す場合は可算名詞の複数形「many criticisms」を使います。
「どんな批判も」と言いたい場合に「any criticism」も間違いではありませんが、一般的な批判を指す場合は「criticism」だけでも十分に通じます。文脈によっては「any form of criticism」とする方がより明確です。
criticismは「批判」という行為や内容全般を指す名詞ですが、critiqueは「批評文」「評論」という具体的な作品や分析、または「詳細に批評する」という動詞としても使われます。critiqueはより専門的で、建設的な分析を伴うことが多いです。
censureは公式な、強い「非難」や「問責」を意味し、組織や政府が特定の行為に対して行うような、より深刻でフォーマルな状況で使われます。criticismはもっと広範で、個人的な意見から公式なものまで幅広く使われます。
blameは「責任を負わせる」「非難する」という意味で、特定の過ちや失敗の原因を相手に帰するニュアンスが強いです。criticismは必ずしも責任追及を伴わず、評価や意見を述べる行為全般を指します。
古代ギリシャ語の「kritikos」(判断する能力のある)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は「正しい判断を下す行為」という意味合いが強かったですが、後に「欠点を指摘する」という現代の主要な意味へと発展しました。
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